H25年皇后杯初戦で散る

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H25年皇后杯初戦で散る

2013.12.14 更新

初出場の皇后杯ファイナル、初戦で散る

日本バレーボール界の頂点を目指す天皇杯・皇后杯全日本選手権大会ファイナルラウンドは12月11日から15日まで男女各24チームが出場して東京・千駄ヶ谷の東京体育館で行われ、初出場の本学女子は1回戦で大野石油広島オイラーズ(中国ブロック代表、V・チャレンジリーグ)に1-3で敗れました。優勝は男子が東レアローズ(V・プレミアリーグ)で5年ぶり5度目、女子は久光製薬(V・プレミアリーグ)の2年連続4度目でした。優勝チームにはそれぞれ賞金1,000万円が贈られました。

[女子]▽1回戦(12月11日・東京体育館)
本学1(23-25、25-23、15-25、21-25)3 大野石油広島
スタメン=レフト今村②-山川③、ミドル伊東主将④-松浦④、ライト高橋④、セッター比金③、リベロ小島①。

全日本インカレ(12月2日〜7日・大阪)で全てを使い果たしたのか、迫力のない“関東学生女子チャンピオン”でした。打っても、守っても動きが鈍く、どこを探しても良い所なし。第2セットを取ったのが唯一の救いでした。

伊東主将「今年度の試合、すべてが終わりました。4年生にとっては学生生活最後の試合と言うことで、皆がコートに立つチャンスを頂きました。自分たちの良さがなかなか出せず、気持ちよくプレーすることは出来ませんでしたが、最後まで団結して戦うことが出来ました。長い間、応援ありがとうございました」

<天皇杯・皇后杯>1950年(昭和25年)に下賜され、天皇杯・皇后杯全日本総合選手権大会としてスタート。1961年(同36年)までは9人制、翌年から6人制へ移行して行われました。1980年(同55年)から1995年(平成7年)まで日本リーグ(Vリーグ)の、1996年(同8年)から2006年(同18年)までは黒鷲旗全日本選手権の、それぞれの男女各優勝チームに贈られてきました。今日のような全日本選手権となったのは2007年(同19年)からで今年で7回目。

日本一への道は4月に始まります。都道府県ラウンド(4月~8月、日本バレーボール協会に登録された中学生以上のチームはすべて参加できます)で各都道府県の代表チームを男女各1チーム決定。次のステップ、ブロックラウンド(9月〜10月)各都道府県代表、V・チャレンジ所属チーム、(クラブ・実業団・大学・高校)各ブロック代表、その他ブロックごとの最大免除4チーム、併せて約200チームが全国9ブロックに分かれてトーナメント戦を行い、男女各16チームがファイナルラウンドに進出。ファイナルラウンドはこの男女各16チームにV・プレミア男女各8チームが参加して開催されます。

今年度は都道府県大会に男子460、女子463のチームが参加、ブロック大会は男子104、女子100によって争われました。この結果、ファイナルラウンドに進んだ男女各24チームの内訳は、男子がプレミア8、チャレンジ2、大学11、高校3、女子はプレミア8、チャレンジ6、大学7、高校3でした。

以上

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