東日本大震災で中止の春季リーグ戦中止受け

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東日本大震災で中止の春季リーグ戦中止受け

2011.05.09 更新

女子1部12校で強化練習会

関東大学バレーボール春季リーグは東日本大震災や福島原発事故の影響で中止となりましたが、代替として女子1部は12校が参加して強化練習会を開催しています。スローガンは「PRAY FOR JAPAN,PLAY  FOR OUR FUTUR」(日本のために祈る、未来のために闘う/プレーする)。5月7日、本学相模原キャンパスアリーナで開幕、22日まで土日に行われますが、Aグループの本学は15日、嘉悦に敗れ3勝1敗です。

これまでの戦績:

本学3(25-16、25-23、25-14)0早稲田

本学3(25-20、25-13、28-26)0日体

本学3(25-11、23-25、25-20、25-22)1日女体

本学0(18-25、15-25、21-25)3嘉悦

先発メンバー=レフト近藤③174cm(川崎市立橘高)−山川①178cm(文京女学院大高)、センター伊東②179cm(市立船橋高)―松浦②176cm(八王子実践高)、ライト望月②169cm(市立船橋高)、セッター小川④160cm(川崎市立橘高)、リベロ中村②(共栄学園高)。

セッターの比金①165cm、ライトの上野②176cm(文京女学院大高)と秋満172cm(八王子実践高)が交代で出ます。

特に比金は正月の全国高校選手権で日本一を獲得したセッターで注目を集め、生瀬監督の期待も大きく、積極的に起用されています。平均身長が最高で174cmと本学女子バレーボール史上最も高いチームです。それだけに守りを固めて粘っこいスタイルが攻撃型に変わりつつあります。楽しみいっぱいのチームですが、受け身になるともろい所があり、日女体戦では粘り負けて1セット落としました。絶好調の嘉悦戦は、今の本学のチーム力を計る試合だと見ていましたが、完敗でした。力不足です。

観戦したOG,大庭優香さんは「サーブが甘く、速攻にブロックが振り回されていた。サーブで揺さぶって、速攻を封じ込めないと嘉悦には太刀打ちできない。でも1年生セッターは速い良いトスを上げていたし、楽しみです」と言っていました。

21日には国士舘、最終日の22日にはBグループの2位(筑波か松陰)と対戦します。

会場は本学記念館、試合開始午前10時の第2試合(午前11時半頃)です。

応援、よろしくお願いします。

▽グループ分け

Aグループ=嘉悦、日体、青学、日女体、早稲田、国士舘

Bグループ=東海、筑波、松陰、東女体、宇都宮、大東文化

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