男子負け越し、女子は1敗キープ

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男子負け越し、女子は1敗キープ

2012.09.27 更新

2012秋季リーグ戦

 
関東大学バレーボール2012年度秋季リーグ第4、5日は、9月22、23日の両日、続開。2部の本学男子は亜細亜大を3-1、中央学院大を3-0で破り、通算2勝3敗。1部の女子は筑波大に3-1、東海大に3-2で勝ち、1敗(4勝)をキープしました。

 

第1セット取られ、小泉コーチ激怒

 
【男子】◇2部▽9月22日・駒大玉川キャンパス体育館

本学3(17-25,25-20、29-27、25-17)1亜細亜大

スタメン=レフト宮村③-小泉海①、センター梶原③-小泉翔①、ライト岩橋②、セッター杉山③、リベロ冷水④。

第1セットを取られ、温厚な小泉コーチが激怒。選手は我に返ったかのように奮起一番、初勝利。青井主務の第一声、「(勝って)良かったです」。小泉海が不調で早々と菅原③に代えるも第1セットを失う苦しい展開。

第2セットに入り、最高到達点348?を誇る相手センターにミドルブロックが絡み初めて本学のペースになりました。攻めても梶原が速攻、ブロードなどで稼ぎ、セットオール。勝敗を分けたのは第3セット、件のセンターが息を吹き返し、本学は終始劣勢となりました。

が、18-20から粘り強く追いついて23-23。ここからはセットポイントの取り合いとなり26-27。本学のサーブで崩してセンターの高い速攻を封じる狙いがハマります。相手攻撃を拾って、繋いで宮村で切り替えし、連続3点を奪って勝負を決めました。

スパイクを決めてガッツポーズの小泉翔(左は宮村④)

中央へ切り込んでスパイクを打つ岩橋

 

やっと一安心のストレート勝ち

 
▽9月23日・駒大玉川キャンパス体育館

本学3(25-23、25-15、25-15)0中央学院大

スタメン=レフト宮村③-菅原③、センター梶原③-小泉翔①、ライト岩橋②、セッター杉山③、リベロ冷水④。

ベンチもやっと安心のストレート勝ち。右足首捻挫の古井④をワンポイントで使う余裕も。宮村がエースの自覚を持ち、仲間からの信頼を得てきたことで、チームの軸がはっきりしてきました。この試合、先発の菅原がサーブレシーブで崩れなかったことも勝因です。サーブレシーブが安定すれば、梶原、小泉翔のセンター陣が生きてきます。この調子で残り4試合を戦ってほしいものです。

ポイントを挙げて歓喜の輪を作る青学シックス(写真は篠原典位女史撮影)

 

中村主将が注文「もっとセンター攻撃を」

 
【女子】◇1部▽9月22日・青学相模原体育館

本学3(25-14、19-25、26-24、26-24)1筑波大

スタメン=レフト近藤④-今村①、センター伊東③-松浦③、ライト山川②、セッター比金②、リベロ中村主将④。

まだまだセンター攻撃が足りない。中村主将は味方に注文を付け続けます。

ライトに山川を入れる布陣は初めて。流れによって2枚替えでライト望月③−セッター古市③を起用してゲームを作っていきました。

第3、4セットはいずれもセットポイントを相手に奪われる展開からの逆転。第3セットなどは20-24から粘り粘って連続6点を取っての勝利でした。

 

ストレートのはずがフルセット

 
▽9月23日・青学相模原体育館

本学3(25-17、25-19、21-25、18-25、15-13)2東海大

スタメン=レフト近藤④-今村①、センター伊東③-松浦③、ライト山川②、セッター比金②、リベロ中村主将④。

ストレートのはずがフルセット。ドタバタの展開にベンチも頭が痛いところです。

とても優勝を狙うチームのゲーム展開ではありません。第3セット、相手のジャンプサーブに手こずって、ズルズル負けパターンに陥りました。が、本当に強いチームなら第4セットで蹴りをつけるものです。このところ本学は身長が高くなった分、レシーブに難点があります。粘られると、自分たちからボロを出してしまうのです。判っていても、これを克服するには時間がかかります。でもね、優勝するには、このハンデを気力でカバーするしかないのです。

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