第67回大会第2日

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第67回大会第2日

2018.05.01 更新

本学、JTマーベラスに敗れ1勝1敗

黒鷲旗全日本男女選抜大会第2日

 
第67回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会第2日は5月1日、大阪市中央体育館で続開、グループ戦を行いました。V.プレミアチームを破って意気上がる本学女子は、V.プレミア2位のJTマーベラスと対戦しましたが、ストレートで敗れ、通算1勝1敗としました。明日2日、グループ戦の最終戦で東九州龍谷高に勝てば、JTマーベラスvs 上尾メディックス戦の結果次第で決勝トーナメント(ベスト8)進出が決まります。

◇女子グループ戦第2日

▽B組

本学(1-1)0(23-25、18-25、21-25)3JTマーベラス(2-0)

スタメン=レフト宇治川主将④-目黒②、ミドル及川④-野嶋③、ライト宮下③、セッター花澤①、リベロ根岸④。
今日もプロのチームとの戦いとなりました。レシーブで粘れた部分もありましたが、やはり相手との力の差を感じる試合となりました。

第1セットは序盤、硬くなってしまい自分たちからミスを出してしまいました。それでも及川、野嶋のセンターからの攻撃で、11-11。そこから、相手センターの速攻で2点リードを許すと、その2点差を埋めることが出来ませんでした。それでも、18-20から野嶋のサーブが走り20-20まで追いつくとレシーブで粘り、一進一退の攻防となりましたが、最後は速攻を決められ、セットを落としました。

第2セットは、相手の高いブロックに捕まり、3連続得点を許すなど苦しい展開となりました。その後及川の速攻が決まり点差を縮めると9-9まで持ち込みました。しかし、そこから相手レフトにスパイクを決められ4連続得点を許すと、流れは完全にJT。11-14で花澤→市川③、宮下→佐藤①の二枚替えで、市川の力強いスパイクが決めましたが、相手の前後に揺さぶるサーブに翻弄され6連続得点を許し、そのままセットを落としました。
第3セットは、またも序盤から相手にリードされます。2セット目同様、同じサーバーに4連続得点を許し、さらに相手ライトからの攻撃で4連続得点されると、7-14とダブルスコア。ここから本学も意地を見せ、好レシーブで持ち味の粘りみせ、このセット先発の市川、及川が奮起し、さらに16-20から目黒のスパイクで4連続得点して食い下がりましたが、最後は相手ブロックに仕留められ、サービスエースを取られて敗れました。(古谷瞳子主務の報告から)

 
上尾メディックス(1-1)3-1東九州龍谷高(0-2)㊟チーム横のカッコ内は通算成績。

以上

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