第67回大会第3日

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第67回大会第3日

2018.05.02 更新

本学女子、東九州龍谷高にフルセット負け

黒鷲旗全日本男女選抜大会第3日

 
本学、高校チームに敗れ、決勝トーナメントへ進めず―。第67回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会第3日は2日、大阪市立中央体育館で、グループ戦最終戦が行われ、男女ともベスト8が出そろいました。ここまで1勝1敗の本学女子は、2敗の東九州龍谷高(全国高校選手権2位)と対戦しましたが、セットカウント2-1から逆転され、フルセットの末敗れました。既に8強入りが決まっているJTマーベラスに1-3で敗れた上尾メディックス、本学、東龍の3チームが1勝2敗で並びましたが、セット率で上尾が決勝トーナメントへ進出しました。

◇女子グループ戦第3日

▽B組

本学2(23-25、25-20、25-16、18-25、12-15)3東九州龍谷高

スタメン=レフト宇治川主将④-目黒②、ミドル及川④-野嶋③、ライト宮下③、セッター佐籐①、リベロ根岸④。

高校生との対戦ということで負けられない試合でしたが、相手の速いバレーボールに掻き乱され、自分たちのリズムが作れずに負けました。

第1セットは、終始両者譲らぬ展開となりました。序盤から宇治川のブロックで、勢いに乗るものの、相手のブロックを利用したスパイクに対応できず、10-10。持ち味であるスパイクレシーブからコンビで及川の速攻が決まると、勢いに乗って18-14とリードしました。しかし、184㎝のセンターにブロックポイントを決められると、4連続得点を取られて、18-18となりました。その後、目黒の相手の意表を突いた軟打で悪い流れを断ち切ろうとしたものの、相手の高いブロックの壁に阻まれ、23-25でセットを落としました。

第2セットから花澤①をセッターでスタート。8-9から野嶋のサーブで主導権を握ると、及川の技ありスパイクとブロック、宇治川の力強いスパイクで6連続得点を取りました。16-12で宇治川を立石③に代えるとバックのレシーブ力が高まり、目黒の得点などで20点を先取。速い攻撃に対しても、一枚で止めるなど良い流れを作り、リードを保ったままセットオールとしました。

第3セットは、11-8から宇治川のブロックポイントで流れは本学のものとなり、相手ミスも手伝って、そのままセットを取りました。

第4セットは、相手ライトを抑えきれず、1-4と追いかける展開となってしまいました。及川と市川③のスパイクで相手の流れを切ったものの、追いつくことができません。花澤を宮下に、市川を佐藤に代える二枚替えで流れを引き寄せようとしますが、相手のやりたいバレーボールを最後までさせてしまい、フルセットに持ち込まれました。

最終セットは、目黒に代わり市川をスタメンに。相手レフトの速いトスからのブロックを利用した巧打と、高さあるセンターのブロックに捕まり、4-8と相手に流れを掴まれてしまいました。その後、野嶋、及川が相手のレフトをブロックで止めて立て直すと、9-11で花澤→目黒、宮下→佐藤が交代し、及川と目黒の絡んだブロード攻撃が相手ブロックを揺さぶり、11-12まで追いつくことができました。しかし、相手のスピードあるライト攻撃に対応しきれず敗北してしまいました。

トーナメント戦への進出がかかった大事な一戦を負けてしまいました。集中力の途切れによる簡単なミスなど今後に向けての課題も見つかり、収穫の多い大会となりました。また、春季リーグ後半戦では、この経験を生かして、さらに強くなった青学を披露できるよう精進していきたいと思います。(古谷瞳子主務の報告から)

 
JTマーベラス3-1上尾メディックス

▽最終順位 ①JTマーベラス (3-0)②上尾メディックス(1-2)③青山学院大(1-2)④東九州龍谷(1-2) ㊟チーム横カッコ内は通算成績。2位はセット率、3、4位は得点率による。

以上

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