第67回大会開幕

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第67回大会開幕

2018.04.30 更新

本学、上尾メディックスを3-2で破る

第67回黒鷲旗全日本男女選抜大会始まる

 
本学女子、緒戦でプロチーム破る−。バレーボールの第76回黒鷲旗全日本男女選抜大会は2018年4月30日、大阪市中央体育館で男女各16チーム(V.プレミア8、V.チャレンジ3、大学3=男子4、高校2=男子1)が参加して5月5日までの日程で開幕しました。初日はグループ戦が行われ、女子B組の本学はV.プレミアリーグへ復帰したばかりの上尾メディックスをフルセットの末破って、1勝目を挙げました。学生勢がV.プレミア勢に勝つのは2016年の前々回大会で女子の下北沢成徳高がデンソー・エアリービーズを破って以来2年ぶり。グループ戦第2戦の5月1日はJTマーベラス(V.プレミアリーグ2位)、第3戦の2日は全国高校選手権2位の東九州龍谷高と対戦します。大会は参加16チームが4チームずつ4組に分かれてリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに出場します。女子の大学チームは全日本インカレ優勝の本学、2位の筑波大、3位の嘉悦大。

◇女子グループ戦第1日

▽B組

本学3(27-25、25-15、20-25、24-26、15-10)2上尾メディックス

スタメン=レフト宇治川主将④-目黒②、ミドル及川④-野嶋③、ライト宮下③、セッター花澤①、リベロ根岸④。

チャレンジャー精神で挑んだ黒鷲旗初戦。とにかく我慢負けしないように、コート6人全員でボールを繋ぎ、粘りのバレーでフルセットの試合をものにすることが出来ました。

第1セットは、終始両者譲らぬシーソーゲームとなりました。序盤から宇治川のレフトからの強打が決まると、相手の力強いスパイクで返され15-15まで一進一退の攻防となりました。そこから野嶋の速攻が決まり、宮下のライトからの攻撃が決まるなどして23-20としましたが、相手レフトの強打で追い上げられ、追いつかれてジュース。その後1点を取り合う展開になるも最後は宇治川、宮下が決めセットを取りました。

第2セットは、序盤、宮下と及川の攻撃が決まるも、相手センターの速攻で得点されシーソーゲームとなりました。10-9から及川と宮下がさらに得点を重ね5連続得点をすると流れは本学のものとなり、相手ミスを誘い、そのままの勢いでセットを取りました。(相手にもV.プレミアの意地があります。力でねじ伏さんばかりに2セットを奪われフルセットへ)

最終セットは、序盤、野嶋のサーブが走り3連続得点をするとリードを広げる展開となりました。焦りだし思い切り打ってくるスパイクに対して、根岸が正確なレシーブを見せ、そこから野嶋の速攻が決まり、最後は宮下の技ありのスパイクでセットを取りました。(古谷瞳子主務の報告から=勝ちセット)

 
 <この大会主催の毎日新聞は本学の勝利を以下のように報道しました>

◇格上相手、粘りの拾い

青学大がフルセットの末につかんだ金星は、上尾の吉田監督に「完敗。ふがいない試合をしてしまった」とまで言わしめた。格上相手に2セットを先取し、自らの土俵で試合を進めた。

青学大は相手のスパイクには2枚でブロックにつきコースを絞り、リベロの根岸を中心に粘り強く拾う。「相手が根負けするくらい拾うことを武器にやっている」と秋山監督。持ち味の守備で、高さやパワーでかなわない相手に対抗した。

象徴的だったのが第4セット終盤。189センチの上尾・カルカセスのレフトからの強烈なスパイクも、体を投げ出して上げる。相手コート近くまで飛んだボールにも根岸が食らいついてつなぐと、相手はチャンスボールにもかかわらず、放ったスパイクはアウト。「相手のミスを誘えるように、ディグ(スパイクのレシーブ)に力を入れていた」と根岸の言う狙い通りの守備を披露した。

大きな勝利にもチームは冷静。「勝った意味を持たせるのは明日以降」と秋山監督。勢いをつけて1日にJTに挑む。【丹下友紀子】

JTマーベラス3-1東九州龍谷高

以上

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