第68回大会開幕

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第68回大会開幕

2021.05.01 更新

令和の元日に白星飾って歓喜

第68回黒鷲旗が開幕

 
本学女子、令和初白星―。バレーボールの第68回黒鷲旗全日本男女選抜大会は2019年5月1日、大阪・丸善インテックアリーナ大阪で男女各16チームが参加して開幕、予選リーグ第1日を行いました。B組の本学はV.1リーグのデンソーエアリービーズと対戦、フルセットの末、勝ちました。予選リーグ第2日の2日はトヨタ車体クインシーズ(V.1)と対戦します。

[女子]▽予選リーグB組第1日
本学3(25-18、25-20、17-25、13-25、16-14)2デンソーエアリービーズ

トヨタ車体クインシーズ3−1ヴィクトリーナ姫路

秋山美幸監督「企業(V.1)チームと戦えるせっかくの機会。大学リーグでも課題になっている攻める姿勢を最初から出そうと今回挑んだ。最初の2セットを取れたのは学生たちがそういうところを頑張ってくれたからだと思う。2セットを取り返されたが、もう一回立て直せたというところは彼女たちの成長だと思う。センター線を競った状況でも使えたのが良かった」(バレーボールマガジン提供)

この試合、目の前の1点を全力で取り、全員がやりきることを目標に臨みました。3、4セット目は、相手のペースで試合が展開され連続してセットを落としてしまいましたが、最後まで全力で戦い抜き、勝つことができました。今日の勝利に驕ることなく、企業(V.1)チームだからといって臆することなく、相手に挑み続ける姿勢で戦っていきたいと思います。

<第1セット
スタメン=サイド目黒③-市川主将④、ミドル野嶋④-山中②、オポジット宮下④、セッター花澤②、リベロ立石④。
17-10で市川→井上①、21-15で井上→市川。

第1セットは、最初からサーブで攻めることができ常に優位な形で自分達の攻撃が出来ました。特にミドルの野嶋、山中のスパイクが炸裂し、リードを広げます。相手の攻撃にも立石を筆頭に粘り強いレシーブで相手のミスを誘い先制しました。

<第2セット
スタメン=サイド目黒-市川、ミドル野嶋-山中、オポジット宮下、セッター花澤、リベロ立石。
11-15で2枚替え花澤→住田①、宮下→佐藤②、16-16で市川→井上、19-18で2枚替え戻し、21-19で井上→市川。

1-4でスタートした第2セット。しかし、宮下と市川の相手ブロックを利用した技ありのスパイクから連続点を取り、追い付きます。両者一歩も譲らない展開となりますが、相手ミドルの外国人選手の高い攻撃とブロックで連続点を与え、10-15とまた離されます。ここで住田と佐藤が2枚替えで加わると粘り強いレシーブと住田の思い切りのいいプレーで5連続点を取って追い付きます。そこからはシーソーゲームとなりますが、終盤大事な場面で宮下のスパイクと目黒のサーブポイントから勢いに乗り、このセットも勝ち取ることができました。

<第3セット
スタメン=サイド目黒-市川、ミドル野嶋-山中、オポジット宮下、セッター花澤、リベロ立石。
8-17で市川→住田、12-19で山中→井上、14-20で2枚替え花澤→二宮②、宮下→佐藤、17-24で井上→山中。

相手のサーブに崩され、出だしから相手に連続得点を与えてしまいました。そこからなかなか自分たちのリズムを作ることができず、相手の流れのまま試合が進んでいきました。終盤では、宮下、山中のスパイクで連続得点をとるものの、追いつくことができず、セットを落としてしまいました。

<第4セット
スタメン=サイド目黒-住田、ミドル野嶋-山中、オポジット宮下、セッター佐藤、リベロ立石。
13-21で2枚替え佐藤→市川、宮下→花澤。

セッターを花澤から佐藤、レフトを市川から住田に代えてスタート。しかし、出だしからなかなか思うように攻めることが出来ず、相手のペースで0-5。その後も相手の力強いスパイクや、意表をつく軟打に本学の陣形はかき乱され、連続失点。本学も住田や目黒のスパイクで必死に食らいつきますが、6-13、8-18とじわじわと広げられ、フルセットへ持ち込まれました。

<第5セット
スタメン=サイド目黒-住田、ミドル野嶋-山中、オポジット宮下、セッター花澤、リベロ立石。
6-7で住田→井上、11-10で井上→住田。

1点、1点を貪欲に全員で攻め続けようと試合に臨みました。出だし6-7まで均衡した試合展開になりましたが、6-8の場面で野嶋、山中がスパイクを決め3連続点して9-8と逆転。さらに山中のスパイクポイント、目黒のサービスエースで12-10とリードします。その後、12-12と並びますが、山中のスパイクで流れを切り、14-14の場面で野嶋がスパイクを決め、最後は目黒のスパイクで勝利を収めることができました。(及川佑加主務の報告から)

以上

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