2019年度東日本バレーボール大学男女選手権大会第3日

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2019年度東日本バレーボール大学男女選手権大会第3日

2020.07.14 更新

本学男子、早稲田など破りベスト4進出

 

本学男女そろって4強入り。男子は2連覇狙う早大を破る金星―。2019年度東日本バレーボール大学男女選手権大会第3日は28日・札幌で男女それぞれ準々決勝戦までを行い、ともに4強が出そろいました。創部73年目で1部昇格を果たした本学の男子。3回戦で、全日本2連覇、関東リーグ4季連続優勝と文字通り大学チャンピオンの早稲田大を3-0で破る番狂わせを演じ、準々決勝戦では専修大(関東1部)を3-1で撃破しました。29日の準決勝戦は男子が青学-中央大(関東1部)、明治大(関東1部)-筑波大(関東1部)、女子は青学-東北福祉大(東北1部)、順天堂大(関東1部)-筑波大(関東1部)。

[男子]▽3回戦

青学3(25-22、25-19、25-21)0早稲田大(関東1部)

<第1セット、第2セット、第3セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

▽準々決勝戦

青学3(25-22、25-23、20-25、25-21)1専修大(関東1部)

<第1セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

<第2セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

22-21で中道→薬師寺④

<第3セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

16-19で渡辺→青山➁。

<第4セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

18-15で中西→青山。

 

[女子]▽3回戦

青学3(25-21、22-25、25-19、25-19)1都留文科大(北信越1部)

<第1セット

レフト目黒➁-市川主将④、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

15-14で2枚替え花澤→住田①、宮下→比金➁、18-17で2枚替えし。24-21で市川→リリーフサーバー井上①。

相手のリズムに合わせてしまい20-20まで拮抗した展開になってしまいましたが、終盤は野嶋の連続得点でセットを取りました。

 

<第2セット

レフト目黒➁-市川主将④、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

12-16で市川→住田、15-20で2枚替え花澤→二宮➁、宮下→比金、21-23で2枚え戻し。

出だしから自分たちのミスで崩れ、中盤には連続点を与えリードされてしまいます。終盤ようやく自分たちのリズムができて連続得点で差を縮めますが、セットを取られました。

 

<第3セット

レフト目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

住田、山中のスパイクなどで連続得点を取ってリード。終盤、シーソーゲームとなりましたが、最後は相手のミスでセットを取りました。

 

<第4セット

レフト目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

19-17で2枚替え花澤→二宮、宮下→比金。20-17で住田→リリーフサーバー井上、23-19で2枚替え戻し。

花澤のサービスエースで始まり、3-4から4連続得点をあげるものの、本学のミスで5連続失点して中盤で追いつかれてしまいます。が、終盤でサーブが走って6点差をつけ、勝ちきることができました。

この試合、相手の攻撃にペースを乱されて、ミスが出てしまいセットを落としていましたが、第3以降は立て直して自分達らしいプレーができました。(及川佑加主務の報告から)

▽準々決勝戦

青学3(24-26、25-19、19-25、25-17、15-10)2日本大(関東1部)

<第1セット

レフト目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

12-14で2枚替え花澤→市川と宮下→比金、15-16で2枚替え戻し。21-22で住田→リリーフサーバー井上。

6-6から相手のレフトエースに連続得点をとられ、15-19とリードされました。本学の多彩な攻撃と粘りのレシーブで食らいつきますが、最後は相手に逃げ切られ24セットを落としました。

 

<第2セット

レフト目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

16-13で住田→リリーフサーバー井上、22-17で井上→住田。

序盤目黒のサーブで崩し、4連続得点をし6-1とすると、そこから常にリードして試合を進めます。その後も花澤のトスワークが光り、テンポのいい攻撃で得点を重ね、セットオール。

 

<第3セット

レフト目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

10-15で2枚替え花澤→市川と宮下→比金が宮下、16-20の場面で戻りました。また、11-16で住田→リリーフサーバー井上、16-20で2枚替え戻し。17-22で井上→住田。

本学のミスから5-9とされ、そのまま相手リードで進みますが、11-16の場面から目黒のスパイクで3連続得点して14-16と詰め寄ります。しかし、本学のミスが続き14-19と差を広げられ、そのままセットを落としてしまいました。

 

<第4セット

レフト目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

18-13で住田→リリーフサーバー井上、24-16で井上→住田。

両者譲らず7-7。ここから山中が相手のエースを連続で止め5連続得点で相手を突き放し、最後は宮下のスパイクが相手のコートに突き刺さり、最終セットへ持ち込みます。

 

<第5セット

レフト目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④、セッター花澤➁、リベロ立石④。

10-6で住田→リリーフサーバー井上、13-9で井上→住田。

ブロックが機能し、相手のスパイクにワンタッチを取ります。そこから攻撃を展開し、リズムよく自分たちのバレーが出来、そのまま取り切ることが出来ました。

連続での試合となりましたが、フルセットになっても最後まで粘って全員が関わって1点を取るというリーグ後ずっと課題に挙げて取り組んできたことが出来たのかなと思います。しかし、途中相手が工夫してきた攻撃への対応が遅れたり、自分たちがもったいないミスを出してしまうという課題も残ったため、しっかり潰して明日に繋げたいと思います。(及川佑加主務の報告から)㊟円内数字は学年。

 

 

 

 

 

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