2019年度東日本バレーボール大学男女選手権大会第4日

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2019年度東日本バレーボール大学男女選手権大会第4日

2019.10.14 更新

アベック優勝、決めるぞ! 部史上初めてだ!

本学、男女そろって決勝進出―。2019年度東日本バレーボール大学男女選手権大会第4日は29日・札幌の北海きたえーる体育館で準決勝戦男女各2試合を行い、

本学の男子は中央大を、女子は東北福祉をに3-1で破り、共に決勝進出を決めました。青学の男女が一緒に決勝へ進むのは、部史上初めてでアベック優勝となれば本学体育会史上でも珍しいことでしょう。決勝戦は30日に同会場で行われ、本学の男子は筑波大(関東1部)、女子は順天堂大(関東1部)と対戦します。

[男子]▽準決勝戦

青学3(25-20、21-25、25-23、25-21)1中央大(関東1部)

<第1セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

17-16で渡辺→青山➁。

序盤、相手のスパイクをレシーブすることができずリードを許してしまったが、中道の活躍によって10-10に追いつくと、そこからシーソーゲーム。小田島(14-14)、ピンチサーバー青山(18-16)と要所でサービスエースを決めて流れを掴むことができた。終盤は長田のレシーブからの山田の攻撃で先制した。

 

<第2セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

13-16で渡辺→青山。

小田島、中西のブロックポイントで初めから相手の攻撃を抑えられたが、アウトオブポジションやネットタッチ等反則が多く見られ勢いをつけることができなかった。中盤に入って相手の攻撃を止められなくなり、9-11からの4連続失点で差をつけられてしまった。そこからは何度もブロックにかかる中でどこまで粘れるかの勝負だったが、中盤の点差を詰めることが出来ずセットを落とした。

 

<第3セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

渡辺→青山(16-17)

2セット目を落としてしまったが、その悪い流れを断ち切り自分たちでムードを作り直すことができた。お互い一歩も譲らずシーソーゲームが最後まで続いた。22-21から山田のブロックで一歩前に出ると、さらに山田のブロックポイントで24-22。最後は相手のサーブミスで決勝進出に王手をかけた。

 

<第4セット

サイド中道③-山田①、ミドル中西③-渡辺主将④、オポジット小田島➁、セッター望月③、リベロ長田➁。

16-13で渡辺→青山。

レセプションが全体的に安定していて良い攻撃をすることができ、優勢で試合を進めることができた。中盤になっても相手はミスがあるのに対して青学は自滅的なミスはなく、リードを保つことができた。16-14から一旦チームが崩れて逆転を許してしまったものの、山田の強烈なスパイクによってリードを取り戻すと最後は中道のスパイクで決勝進出を決めた。(石田美来主務の報告から)

筑波大(関東1部)3(25-22、20-25、25-21、28-30、15-11)2明治大(関東1部)

 

 

[女子]▽準決勝戦

青学3(25-20、17-25、25-22、25-17)1東北福祉大(東北1部)

<第1セット

サイド目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④セッター花澤➁、リベロ立石④。

20-11で住田→リリーフサーバー井上、24-16で井上→住田。

出だし宮下のスパイクポイントから始まり良いスタートを切ることができ、そこからシーソーゲームになります。中盤で住田のスパイクポイントから5点連続点と流れに乗ることができ19-11と相手を引き離し、最後は山中の高い打点からのスパイクが決まり、先制しました。

 

<第2セット」

サイド目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④セッター花澤➁、リベロ立石④。

16-15で2枚替え花澤→市川主将④と宮下→佐藤➁、17-15で住田→リリーフサーバー井上、23-17で2枚替え戻し、24-18で井上→住田。

互いにスパイクで点を取り合う展開となりますが、野嶋の2連続サービスエースなどで5連続点し、11-7とリードを広げました。そこからも相手のセンター、ライトから攻め込まれますが本学が粘りを見せ持ち堪え、2枚替えで入った市川と佐藤の活躍で22-16とリードを広げそのまま逃げ切りました。

 

<第3セット

サイド目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④セッター花澤➁、リベロ立石④。

15-21で2枚替え花澤→市川と宮下→佐藤、16-24で住田→リリーフサーバー井上。

序盤シーソーゲームになりますが、6-4から自分たちの攻撃を封じられ、相手のレフトに攻め込まれて8連続失点してしまいます。そこから住田のスパイクなどで反撃しますが、相手のリズムで試合が進み、小さなミスや集中力がかけたプレーが出てしまって落としました。

 

<第4セット

サイド目黒➁-住田①、ミドル野嶋④-山中➁、オポジット宮下④セッター花澤➁、リベロ立石④。

15-14で住田→リリーフサーバー井上、18-16で井上→住田。

住田のスパイクとサーブで3連続点して7-5とリード。中盤も住田の活躍で本学がリードしたまま展開することができました。本学の流れのまま最後も住田がスパイクを決め勝ちきることができました。

今日の試合は、出だしからサーブで攻める事ができ、相手の強みであるコンビを崩し自分たちのペースで試合を運ぶことができました。しかし、相手に攻められた時に単純なミスなどを出してしまうななど課題はあります。明日の決勝戦では1点のミスがゲームを左右すると思うのでしっかり修正して3度目のリベンジで優勝を果たせるように頑張ります。(及川佑加主務の報告から)㊟円内数字は学年。

順天堂大(関東1部)3(22-25、25-18、14-25、25-19、15-13)2筑波大(関東1部)

以上

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