コロナ禍の中の緑楯会

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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コロナ禍の中の緑楯会

2021.06.01 更新

新型コロナ禍に戸惑うOB、OG

2年続けて、総会開けず

開店休業状態のOB・OG会活動が続いています。新型コロナのパンデミック現象を受けて国内でも首都圏を中心に緊急事態宣言が相次ぎ2020年~2021年は、世の中は自粛ムード。働き盛りの若い会員の中には会社の経営悪化で生活維持に苦労する者も、事業者にあっては会社運営に四苦八苦している人も。家計を抱えるOB、OGは学生にはない物心両面での負担があります。そんな中、沈静の見通しもままならないまま、1年延期となった2020東京オリ・パラ(オリンピック7月23日~8月8日、パラリンピック8月24日~9月5日)だけは世論とは逆に開催へ向けて突き進んでいます。

 

気になります年会費の納入状況

  当然といえば当然でしょうが、オンラインにもZOOMにも無縁なのが緑楯会。年度総会を取りやめ、幹事会も電話でのやり取りで済ます状況です。学生たちとの意思の疎通もリーグ戦、大会が中止とあってほとんどなし。OB・OG会の存在、あり方そのものが改めて問い直されるような昨今。年会費の納入状況も気になるところです。

2021年9月はバレーボール部創部75周年になります。華やかなパーティーは無理でも、ささやかなお祝いを、と思っても見通しすら立ちません。会やOB、OGの動きはもちろん、学生たちの活動状況を知らせるホームページ(HP)も再構築中で、それこそ緑楯会は“休眠中”。秋までには公開できるよう学生たちの力も借りて奮闘しています。ワクチン接種が進み、コロナ禍も沈静に向かい、学生スポーツも活気を取り戻して、OB、OGの交流も再開、緑楯会HPも賑やかになれば…、そんな願いをするばかりです。

 
言うまでもなく感染症の歴史は生物の出現とその進化とともにあり、有史以前から今日まで人の疾患の大きな部分を占めてきました。ペスト、梅毒、コレラ、チフス、マラリヤ、結核、インフルエンザなどなど症名は山ほど。抗生物質の普及や予防接種の義務化、公衆衛生の改善などによって感染症を過去の脅威とみなす風潮もみられましたが、耐菌性の拡大や経済のグローバル化によって新型コロナに象徴されるように新たな感染症の出現もあって、その脅威は今なお私たちの生活に大きな影を投げかけています。

2020・2020年度総会(2020年データ7)
2020年データ7(2020年度総会)

2020総会1.pdf2020総会2.pdf2020総会3.pdf2020総会4.pdf

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