全日本インカレ開幕

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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全日本インカレ開幕

2021.12.02 更新

本学、男子は0-3、女子3-1のスタート

2021年度全日本インカレ開幕

 
男子74回、女子68回の全日本バレーボール大学選手権大会は11月29日開幕。30日、12月1日の3日間に首都圏5会場で1、2回戦男女各32試合を行いました。本学は男女とも2回戦からの登場で、女子は武庫川女子大(関西学連1部)に3-1で勝ちましたが、男子は中京大(東海学連1部)にストレートで敗れました。

 
 
[2回戦](12月1日・港区スポーツセンター)

本学0(23-25、20-25、24-26)3中京大(東海1部)

 
<第1セット 23-25

スタメン=OH山田③-今野②、MB青山弟①-渡邊①、OP小田島④、セッター今橋(③、L 長田主将④。

14-16で 渡邉→青山兄④、19-20 で青山弟→中峯①。

山田、今野の両エースが奮闘してシーソーゲームを展開。相手のサーブミスにも助けられ21-21と互角だ。勝負に入った途端、小田島のサーブミス、渡邊のダイレクトスパイクがブロックされると、そのまま逃げ切られた。この試合の流れを決めるセットだった。

 
<第2セット 20-25

スタメン=OH山田③-今野②、MB青山弟①-渡邊①、OP小田島④、セッター今橋(③、L 長田主将④。

13-16で渡邉→小森山④、17-21で青山弟→山本③。

序盤から押され気味の展開。それでも大きく離されることはなかったが、16-18から連続ミスとサービスエースで3連続点を与えると勝負は決まった。山田のスパイクが効果的であったものの中京の素早いスパイクに対応できずセットを落とした。

 
<第3セット 24-26

スタメン=OH山田③-今野②、MB青山弟①-渡邊①、OP小田島④、セッター今橋(③、L 長田主将④。

19-17で青山弟→宮崎④、22-20で渡邉→青山兄。

後がない第3セット。今野のバックアタックや今橋のツーが決まる一方で、攻撃がマンネリ化して相手に攻略されるようになった。セットを通してリードを守るも終盤、山田のスパイクがシャットアウトされて流れは中京に。セットポイント取りながらジュースに持ち込まれて敗れた。

 

思いかけずも4年生の引退試合に

 
思いもかけず4年生の引退試合となってしまった今日の一戦。同じパターンの攻撃ばかりが続き相手に攻略され、その上、相手のフェイントやサーブを攻略できずに終わってしまった。4年生が引退して部員は9人となる青学だが、人員不足を言い訳にはしたくない。そのためにも気持ちを切り替えて、日々の練習に臨みたいと思う。(宮川優菜主務の報告から)

 

1セット落とすも大きな目標へまず1勝

 
[2回戦](12月1日・大田区総合体育館)

本学3(25-15、25-18、23-25、25-17)1武庫川女子大

 
<第1セット 25-15

スタメン=OH住田③-二宮④、MBエドックポロ①-山中主将④、OP髙橋①、S佐藤④、

L井上③。

初めて対戦するチームで、スタートは受け身になってしまいました。序盤は均衡した展開となり、リードを許しましたが9-12で住田のサーブで相手を崩し、髙橋のスパイクなどで10連続得点を奪って19-12。22-15で二宮が3点連続でスパイクを決めて先制しました。

 
<第2セット 25-18

スタメン=OH住田③-二宮④、MBエドックポロ①-山中主将④、OP髙橋①、S佐藤④、

L井上③。

17-13で二宮→依田③、22-18で戻る。

山中のBクイックが序盤から決まり、住田のサーブが走って、良いスタートがきれました。相手の速いテンポの攻撃に、少し崩されることがありましたが、終盤にエドックポロ、高橋の1年生コンビが力強いスパイクで得点を重ね、2セット連取しました。

 
<第3セット 23-25

スタメン=OH住田③-二宮④、MBエドックポロ①-山中主将④、OP髙橋①、S佐藤④、

L井上③。

16-13で2枚替え髙橋→花澤④、佐藤→谷島①、20-23で戻る。17-17で守備固め二宮→依田③。

序盤相手にリードされましたが、2-5から二宮のスパイクなどで5連続得点して逆転しました。16-13で2枚替えをして突っ走りたいところでしたが、自分たちのミスで、逆転を許してセットを落としました。

 
<第4セット 25-17

スタメン=OH住田③-二宮④、MBエドックポロ①-山中主将④、OP髙橋①、S佐藤④、

L井上③。

22-16で守備固め、二宮→依田③。

出だしから山中のサーブポイントで相手を崩し、井上が相手のスパイクを粘り強く拾い、7-2と引き離すことができました。中盤に入っても二宮のフェイントや軟打でポイントを重ねて終盤を迎えました。途中競ることもありましたが、髙橋のライトから速い攻撃や2段トスなどを確実に決め、勝利することができました。

 

初戦の緊張感も流れ作って白星スタート

 
今日の試合、今大会の初戦ということもあって、緊張している様子が見えました。1試合を通して、良い流れを作ることもできたのですが、逆に自分たちのミスから失点してしまう場面もありました。明日からの試合では、今日の反省を生かして、チーム一丸となり目の前の一戦を勝ちに行きたいと思います。(須藤綾乃主務の報告から)

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