田島、渡辺両OBで再出発

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田島、渡辺両OBで再出発

2022.04.13 更新

本学男子、 田島・渡辺体制で4・16スタート

学生の総意で監督・コーチを“解任”

本学男子バレーボール部が新たな一歩を踏み出しまします。4月16日、小田原アリーナ、相手は筑波大。2022年度春季リーグ戦1部男子の開幕日でもあります。

小早川監督(広島在住)、山脇コーチの体制については、遠隔指導もあって数年前からOBの間で問題となっいました。ここへきて新型コロナの影響で表面化。今春季リーグ戦を目前にして、学生の勇気ある声が“事態”を動かしました。3月30日、山本光太主将は嘆願書(新2、3、4年生全員11名署名)を携えて左近豊部長を訪ね、現監督、コーチの交代を要請。これには、緑楯会OBの請願にも間近の春季リーグ戦などを理由に「撃ち方止め」と言い続けていた左近部長も一歩譲って、田島光也(2018年度卒)、渡辺周馬(2019年度卒)両氏を関東学生バレーボール連盟(関東学連)へコーチ登録することを認めました。

渡辺さんは春季リーグ戦に向けて勤務時間をぬって青山キャンパスに足を運び、指導を続けていますが、丸く収まったわけではありません。関東学連では監督、コーチとも以前のまま。規定ではこの1年、試合ごとに事前に登録をしないと田島、渡辺両氏のベンチ入りは認められません。バッティングして混乱しないか、心配は尽きませんが、学生の頑張りを願うばかりです。

小早川監督は日本体育大出身ですが、学生も緑楯会OBも他大学だから拒否したのではなく、すべては指導方法にあります。山脇氏は本学男子バレーボール部OB。

以上

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