本学女子、2勝目

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本学女子、2勝目

2022.04.24 更新

本学女子、粘る松蔭を突き放し2勝目

2022年度春季リーグ戦1部第6日

本学女子、五分の星に持ち込むー。2022年度春季関東大学リーグ戦1部は24日、男子は4試合、女子は5試合を行い、本学女子は松蔭大の粘りに手ずりましたが、ストレートで退けて通算2勝2敗の五分にこぎつけました。6連勝の筑波大が頭一つリードしています。本学男子は対戦なし。なお、新型コロナの影響で、この日の男子の日本大-筑波大戦、女子の東海大-国士館大戦は中止・延期となりました。

成果あり! 松蔭大対策の徹底練習

本日の試合は、大きく崩れることなくストレートで取りきることができました。この1週間、松蔭大対策を徹底して取り組むことができた結果が、今回に繋がったと感じます。しかし、出だしで連続得点を許したり、自分たちからミスをして点を与える場面も多くあったと思います。この試合で出た課題を意識して練習し、来週の順天堂大戦では序盤から主導権を握る試合運びができるように頑張ります。(村松美月主務)

[女子1部]第6日(24日・青山学院大相模原キャンパス体育館)

本学(2勝2敗)3(25-23,28-26,25-21)0松蔭大(6敗)

<第1セット 25-23

スタメン=OH住田主将④-佐村①、MBエドックポロ②-村松④、OP髙橋②、S新改①、L井上④。
10-12で守備固め村松→山田16-16で戻す。16-16で守備固めエドックポロ→依田④、21-19で戻す。

自分たちのミスで流れを掴めないばかりか、フェイントを多用されてリズムを崩され、中盤まで拮抗した試合展開でした。が、随所で連続得点を重ねることができ終盤、髙橋のスパイクやブロックで先制することが出来ました。

<第2セット 28-26

スタメン=OH住田主将④-佐村①、MBエドックポロ②-村松④、OP髙橋②、S新改①、L井上④。

17-14で守備固め村松→依田22-21で戻す。18-152枚替え新改→谷島②、高橋→鉾久②、24-22で戻す。

1-5からスタートしました。なかなか自分達のペースに持ち込むことができず5点差が開きましたが、中盤で住田主将、村松のスパイクで流れをつかみました。ところがまたまたバタバタしながら24-23とマッチポイントも一気に行かず一進一退。28点でセットを取りました。

<第3セット 25-20

スタメン=OH住田主将④-佐村①、MBエドックポロ②-村松④、OP髙橋②、S新改①、L井上④。

16-112枚替え新改→谷島②が、高橋→鉾久②、23-19で戻す。20-14で守備固め佐村→依田

相手のペースでしたが、青学の強みでもある粘りでリズムをつかみます。3本目に速攻を使うシーンが増え、5連続得点するなど圧倒。20-14の点差で気の緩みからか20-18まで追い付かれます。それでも流れを取り戻すと住田主将、髙橋のスパイクで連続得点して試合を決めました。(村松美月主務の報告から)

その他の試合、

[女子1部]第6日(4月24日)

東京女子体育大(5勝1敗)3-0桜美林大(6敗)=青山学院大相模原キャンパス体育館=、筑波大(6勝)3-0大東文化大(5敗)、日本女子体育大(2勝3敗)3-2嘉悦大(4敗)、順天堂大(2勝2敗)3-0日本大(2勝2敗)=国士館大多摩キャンパス体育館=

[男子1部]第4日(24日)

早稲田大(3勝)3-0専修大(1勝1敗)、中央大(2勝)3-1東京学芸大(2敗)、東海大(1勝1敗)3-2日本体育大(1敗)=早稲田大上井草グラウンド体育館=、駒沢大(1勝1敗)3-0慶応義塾大(1勝1敗)=慶応義塾大日吉体育館=

(注)校名横のカッコ内は今リーグ戦通算成績。

                                 以上

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