2014年度東日本バレーボール大学男女選手権大会

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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2014年度東日本バレーボール大学男女選手権大会

2014.06.23 更新

女子は4強逃し、男子は2回戦敗退

第33回東日本インカレ

第33回東日本バレーボール大学選手権大会は6月19日から22日まで墨田区総合体育館を主会場に行われ、本学は女子が準々決勝で、男子は2回戦でそれぞれ敗退しました。優勝は男子が専修大は初めて、女子は23年ぶり5度目に日体大でした。大会は北海道、東北、北信越、関東の4学連から男子58、女子53校が参加して熱戦を繰り広げました。

 
◇第3日(21日)

[女子]▽準々決勝戦(墨田区総合体育館)

本学1(25-16、22-25、18-25、16-25)3東海大

スタメン=レフト山川④-坪川①、ミドル財前③-吉岡①、オポジット高野④、セッター比金主将④、リベロ小島②。

「第1セットは相手のミスが目立ちセットを取ることが出来ました。第2セット以降は主導権を握ることが出来ないまま終わってしまいました。一人一人の個人のレベルアップと同時にチームとしての組織力が低いと感じました。秋季リーグへ向け、夏場の練習をしっかりやらなければ優勝することは厳しいと思いました。まずは誰一人かけることなく、しっかり全員で戦えるよう心と体を鍛え直したいと思います。応援ありがとうございました」(比金主将の報告要旨)

◇第2日(20日)

[男子]▽2回戦(東京体育館)

本学0(22-25、14-25、16-25)3国士舘大

スタメン=レフト辰②-高岡①、ミドル小泉翔③-松島①、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

1部昇格を果たした国士舘大。春季リーグ戦では2-3と互角の戦いをしただけに、雪辱を期待していましたが、見事に返り討ちに遭いました。スコアを見る限り、この1か月弱の間の練習内容が見えて来るようです。「昨日(ゲーム内容)を引きずっての結果です。残念です。これから夏へ向けてもっと厳しい練習をする必要があると思います」(三枝主務の報告要旨)

 
[女子]▽2回戦(大田区総合体育館)

本学3(25-9、25-13、25-14)0中央学院大

スタメン=レフト山川④-坪川①、ミドル財前③-吉岡①(下北沢成徳高)、オポジット高野④、セッター比金主将④、リベロ小島②。

山川、吉岡は怪我の為、春季リーグ戦には出ていません。主力の今村は今大会には出場しません。理由は不明。

▽3回戦(同じ)

本学3(25-12、25-16、25-16)0札幌大

スタメン=2回戦と同じ

「トーナメント戦なので負けられない試合が続きます。今日(20日)はサーブで主導権をとることが出来、連続得点を重ねることが出来ました。コンビバレーもでき、青学らしいゲームが出来たと思っています。しかし、自分たちのミスで連続して失点することも多かったので、明日からはこれを無くしていきたいです。明日からは簡単には勝てないので、今日以上に全員で一つになってボールに執着し、全員バレーで頑張りたいと思っています。応援よろしくお願いします」(比金主将の報告要旨)

◇第1日(19日)

[男子]▽1回戦(東京体育館)

本学3(25-18、25-17、25-7)0獨協大

スタメン=レフト辰③-高岡①(大塚高)、ミドル松島①(鹿児島商高)-佐藤吉①(星城高)、セッター牧瀬③、オポジット木下①(清風高)、リベロ金澤①(大塚高)。

三枝主務「3セット目、岩橋主将が喝を入れ直したため、このような結果になりました。明日(20日)は国士舘大戦です。初戦でバタバタしている場合ではありません。気を引き締めて頑張ります」(報告要旨)

以上

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