悔しい! 第1セット23-19から23-25

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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悔しい! 第1セット23-19から23-25

2017.12.02 更新

左から平澤部長先生、秋山監督、生瀬コー

左から平澤部長先生、秋山監督、生瀬コーチ

 

 悔しい! 第1セット23-19から23-25

 
[女子]▽決勝戦(12月2日・大田区総合体育館特設コート)

本学1(23-25、21-25、25-22、23-25)3筑波大

スタメン=サイド目黒②-市川③、ミドル及川真④-野嶋③、オポジット宮下③、セッター佐藤①、リベロ根岸④。

本学172㎝、筑波177㎝。スパイカー5名の平均身長です。高さとパワーで明らかに劣りながらも本学は”青学らしさ”を見せて食い下がりましたが、力で押し切られました。

すべては第1セットでした。粘って活路を開く本学にとっては先制して、その後を優位に進めたいところです。序盤、6-7から宮下、野嶋の連続ブロックなどで10-7。これを機に本学の流れで進みます。及川真、野嶋の速攻、一人時間差などで22-17。22-19で及川真の一人時間差が決まって、セット先取まであと2点。青学の先制を誰もが疑わなかったはずですが、“まさか”。ここから連続6点を許すのです、その間2度のタイムを挟みながらも。セッター佐藤のトスは、心のよりどころを求めるように及川真へ。1年生の司令塔は、苦しい時に必ず助けてくれる4年生(コートではキャプテン格)に、救いを求めるように、祈る思いでボールを挙げます。筑波はぴったりマーク。苦し紛れに交わした弱気のスパイクは切り返すされ、23-21。波に乗る筑波に再度切り返されて1点差。劣勢になると、こうもなるのか。何でもないボールが本学のコートに落ちて23-23。佐藤は及川真をあきらめない。レフトサイドに市川がトスが来るのを待っているのに、ライトの及川真へ。ブロックされてセットポイントを握られます。それでもまた及川真へ。どんぴしゃりのブロックに遭い、大逆転を許しました。この流れが、最後まで尾を引きます。

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