男子は無念、2回戦で敗退

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男子は無念、2回戦で敗退

2013.12.09 更新

男子は無念、2回戦で敗退

2013年度全日本インカレ

バレーボールの全日本大学男子選手権大会は12月3日から8日まで全国123校が参加して東京・墨田区総合体育館などで行われました。本学(関東学連2部4位)は、2回戦で専修大(関東学連1部9位)にストレート負けしました。決勝戦は早稲田大学が日本体育大学を3-0で破り、61年ぶり4度目の優勝を果たしました。3位は順天堂大、4位明治大。

[男子]◇第3日(5日・墨田区総合体育館)▽決勝トーナメント2回戦

本学0(15-25、19-25)2専修大(関東学連1部9位)

スタメン=レフト宮村主将④-菅原④、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター杉山④、リベロ頼金④。

秋のリーグ戦を戦ったベストメンバー-で1部の壁にチャレンジしました。「サーブで崩して、ブロックで抑えて、主導権を取れ!」が監督の指示でした。第1セットはサーブで崩せず、相手の思いのままに戦われました。第2セットは監督に指示に沿った展開に持ち込みましたが、最後は高いブロックと強打に屈しました。今年最後の試合は1部と言う“高い壁”を実感して終わりました。

◇第2日(4日・墨田区総合体育館)▽決勝トーナメント1回戦

本学2(25-20、25-22)0東北学院大

スタメン=レフト宮村主将④-辰①、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター杉山④、リベロ頼金④。

6月の定期戦でも対戦し、お互い勝手知った相手でしたが、地力に勝る本学が順当に勝利しました。

▽グループ戦

本学2(29-27、25-20)0関西学院大(関西学連1部7位)

ススタメン=レフト宮村主将④-辰①、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター杉山④、リベロ頼金④。

グループ戦1位で決勝トーナメントへ行くか、2位か。苦しい選択の一戦でした。

1位なら1回戦で東北学院大(東北学連1部4位)、2回戦(5日)で専修大(関東学連1部9位)が立ちはだかります。2位だと1回戦、松山大(四国学連1部2位)、2回戦で福島大(東北学連1部2位)、3回戦では東海大札幌校舎(北海道学連1部1位)と本学にとっては戦いやすい相手で、4回戦(ベスト16)の中央大(関東学連1部8位)戦まで残れる公算が大です。記録を残したい、1日でも1試合でも多く、と思うのは誰でも同じです。関学だってそうでしょう。試合は全く緊迫のない展開でした。無理もありません。それでおも本学は、「勝て!」小早川監督からの指示で勝ちました。戦いは勝つことが大事だと言う監督の信念も理解できます

◇第1日(3日・墨田区総合体育館)▽グループ戦

本学2(25-17、25-12)0日大国際関係学部(東海学連3部2位)

スタメン=レフト宮村主将④-辰①、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター杉山④、リベロ頼金④。

緊張感のない試合でしたが、菅原④に代わって先発した辰恭輔(都城工出)の活躍が目立ちました。

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