女子4勝1敗、男子苦しい3連敗

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女子4勝1敗、男子苦しい3連敗

2012.04.24 更新

2011年度春季リーグ戦序盤

 
関東大学バレーボール春季リーグは21、22日、女子1部は本学記念館で、男子2部は駒大玉川キャンパス体育館で続開、本学女子は東女体大、筑波大に連勝して通算成績を4勝1敗としました。一方、本学男子は法政大、専修大に連敗して3連敗と苦しいスタートとなりました。28日、本学女子は青学相模原体育館に戻って4連勝で首位を行く嘉悦大対戦、前半戦を終了します。男子は日大文理学部総合体育館に会場を移し、28日に中央学院大、29日には東農大と対戦します。

 

山川スタメンでチーム力が安定

 
[女子]◇1部▽第3日(21日・青学記念館)本学2勝1敗

本学3(25-15,25-15、25-20)0東女体大

スタメン=レフト近藤④-山川②、センター伊東③-松浦③、ライト望月③、セッター比金②、リベロ中村主将④。

ルーキー今村に代えて、昨年1年間エースポジションを守ってきた山川を先発起用したことで、チーム力が安定。本来の力を発揮して快勝した。

 

比金のトスワークで攻撃力アップ

 
▽第4日(22日・青学記念館)本学3勝1敗

本学3(25-16、25-16、25-23)0 筑波大

スタメン=レフト近藤④-山川②、センター伊東③-松浦③、ライト望月③、セッター比金②、リベロ中村主将④。

山川の起用で調子に乗ってきた。守りがしっかりしてきた分、セッターのトスワークが生き、攻撃力がアップした。ベンチは、1日も早くエースに育てたい今村を中途投入する余裕も。

 

相変わらず連続失点が多い

 
[男子]◇2部▽第2日(21日・駒大玉川キャンパス体育館)本学2敗

本学0(24-26、22-25、18-25)3 法政大

スタメン=レフト古井④-宮村③、センター宮下④-梶原③、ライト越智主将④、セッター杉山③、リベロ頼金③。

第1セットこそ先にセットポイントに持ち込んだが、攻めきれなかった。相変わらず連続失点が多く、リズムを作れない。特にセンターの速攻が機能せず、攻撃が単調になった。

 

ジャンプサーブに苦しみ惨敗

 
▽第3日(22日・駒大玉川キャンパス体育館)本学3敗

本学0(11-25、17-25、13-25)3専修大

スタメン=レフト古井④-菅原③、センター宮下④-梶原③、ライト越智主将④、セッター杉山③、リベロ頼金③。

第2セット以降、ライト岩橋②、リベロ冷水④、第3セットは古井に代わって宮村③が先発。

相手のジャンプサーブのレシーブに苦しみ、リズムをつかめないまま、惨敗した。

サーブとサーブレシーブに尽きるゲーム。つまり本学はサーブが弱く、専大は本来の攻撃力を発揮したが、本学はサーブで崩され、単調な攻めに終始した。

(写真は篠原典位女史撮影)

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