春季リーグ戦中止

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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春季リーグ戦中止

2020.03.26 更新

新型コロナと闘う2020関東大学バレーボール界

春季リーグ戦中止、東日本インカレも

予想されていたとはいえ、それは突然でした。新型コロナウイルス禍の影響は大学バレーボール界も例外ではありません。中でも東京を軸にした関東大学連盟は感染対策に追われっぱなし。加盟各大学がキャンパス内での活動を自粛し、授業もオンラインに切り替えるなどしたことで各運動部の活動もままならない中、関東大学バレーボール春季リーグ戦(4月4日~5月23日)の開催を願いながら練習に励んでいました。そんな折り、関東大学バレーボール連盟から「春季リーグ戦の中止」(別掲)のお知らせでした。その後も、学生たちは思い思いに体調を維持しながら楽しみにしていた東日本大学選手権大会(東日本インカレ=全日本大学連盟主催、6月18~21日・仙台)も新型コロナに消されてしまいました。なお、春季リーグ戦の中止は2011年の東日本大震災(3・11)以来となります。

天皇杯・皇后杯、黒鷲旗も中止

また、本学女子は天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド(3月25日~29日・川崎)、第69回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会(5月1日~6日・大阪)に出場する予定でしたが、いずれも新型コロナ禍の影響で中止となりました。天皇杯・皇后杯で優勝チームが決まらないのは初、黒鷲旗の中止は史上初。

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