本学、山梨大を破って1勝1敗

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会

本学、山梨大を破って1勝1敗

2014.09.10 更新

2014年度秋季リーグ戦男子2部

 
1勝1敗の開幕となりました。2014年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子2部第2日は9月7日、亜細亜大体育館で続開。本学は3部から昇格の山梨大をストレートで破り、初白星を挙げました。

 

日頃の練習が顔出して安易なミス

 
▽男子2部第2日(9月7日・亜細亜大体育館)本学1勝1敗

本学3(25-14、25-20、25-19)0山梨大

スタメン=レフト辰②-高岡①、ミドル小泉翔②-松島①、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

山梨大は総勢8名。監督もコーチも上京しておらず、寂しいベンチでした。本学にとっては、勝って当たり前と言ったら語弊がありますが、内容のある試合を求められる一戦でした。それだけにベストメンバーで臨んだ第1セットに注目しました。

「凡ミスが多い。第1セットは一桁で納めないとダメ」山脇シニア・マネジャーは厳しい評価をしました。試合では日ごろの練習内容がしばしば顔を出すと言われます。サーブミス、何でもないボールを拾えない、無造作なスパイクミスなどなど。初戦の中央学院大戦でもそうでした。この日、快勝の中にも目につきました。第2セット以降の本学は、控え選手も投入。小泉海人③、寺石日向③、佐藤孝彰②、佐藤吉之佑①、木下雄貴①、塙晃一①、宮下和大②もコートへ。ベンチ入りの14名全員を参戦させる余裕を見せました。

この元気を次週以降に繋げてもらいたいものです。

その他の試合、宇都宮大3-0桜美林大、駒沢大3-0東京経済大、国際武道大3-0東京農大、中央学院大3-0日本大、大東文化大3-0亜細亜大。

コンテンツ

ページトップ