本学女子、国士舘に1-3で敗れ7位

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本学女子、国士舘に1-3で敗れ7位

2019.05.20 更新

2019年度春季リーグ戦全日程終了

 
バレーボールの2019年度関東大学春季リーグ戦は19日、青山学院大学記念館で女子1部の最終戦を行い、本学は国士館大に1-3で敗れ、通算6勝5敗の7位(セット率)で全日程を終えました。優勝は日本女子体育大(日本女子体育短大を含め)で平成13年(2001年)秋季以来実に18年ぶり15度目です。

 

全く良いところなし 1から出直し

 
[女子]▽1部最終日(19日・青山学院大学記念館)

本学1(25-23、22-25、13-25、21-25)3国士館大

こんなにダメな青学女子を見たことはありません。拾って繋いで、ラリーを制する“らしさ”はどこにもありません。決定力がないのは今更ですが、パワーはもちろんスピードも、粘りも、チームの纏まりまでもありません。前日、男子が見事な逆転劇を演じた国士館大戦の女子版。しかも筆者としては今季、2度目の応援観戦だけに力も入りました。が、肩透かしというより、裏切られた思いです。OGで関東学連の理事でもある大庭優香さんは「ひどい。昨日(東海大戦)よりひどいゲームでした」とあきれ顔。6月には東日本インカレ(北海道)があります。生瀬総監督、秋山監督のご苦労が見えるようです。もっと先、秋季リーグ戦は? 体力つくりから出直しては? 不安だけが見えた最終戦でした。

 
<1第セット

サイド目黒③-市川主将④、ミドル山中②-野嶋④、オポジット宮下④、セッター花澤②、リベロ立石④。(注)円内数字は学年。

6-9から目黒のサーブで揺さぶり4連続点を取って10-9と逆転。このままと思うのはこれまでのチームで、14-12からあっさり連続4点を与えて再逆転されます。レセプションを含め守りが雑。相手も似たようなもので、14-16から野嶋のサーブで再び4連続点で再々逆転と目まぐるしい展開を市川の連続スパイクでセットポイントを奪い、相手のミスで先制しました。

 
<第2セット

サイド目黒-市川主将、ミドル山中-野嶋、オポジット宮下、セッター花澤、リベロ立石。

21-21で山中→井上①。

雑なゲーム展開。本学の3連続点2、4連続点1に対して国士館は5連続点1、4連続点1。本学はラリーになっても、決めるスパイクどころか、中途半端な攻めになって、結局相手にチャンスを与えて、ミスが多い国士館にセットを与える結果になりました。

 
<第3セット

サイド目黒-市川主将、ミドル山中-野嶋、オポジット宮下、セッター花澤、リベロ立石。

0-7で宮下→住田①、2-11で住田→宮下、8-17で花澤→比金②。

0-9。サウスポーのドライブサーブに手を焼き成すすべなし。8-17からも同じサーバーに苦しめられ4連続点を許して勝負あり。

 
<第4セット

サイド目黒-市川主将、ミドル山中-野嶋、オポジット宮下、セッター比金②、リベロ立石。

16-16で2枚替え比金→住田と宮下→花澤、21-24で2枚替え戻し。

6-4から市川のドライブサーブで5連続点を取って突き放します。一気に、と思ったらレセプションの乱れから6連続点を与え12-11。中盤2枚替えが功を奏して20-17とリードを広げますが、レセプションを含め守備の乱れ(集中力の欠如)は打つ手なし。今度は7連続点でマッチポイントを握られては、どうしようもなし、でした。(文責・奥本浩平)

その他の試合、日本女子体育大3-0松蔭大、順天堂大3-0東京女子体育大、筑波大3-0日本大、日本体育大3-2東海大、嘉悦大3-1桜美林大。

▽最終順位

1、日本女子体育大 9勝2敗

2、順天堂大    8勝3敗

3、筑波大     8勝3敗

4、日本大     7勝4敗

5、東京女子体育大 7勝4敗

6、日本体育大   6勝5敗

7、青山学院大   6勝5敗

8、国士館大    5勝6敗

9、東海大     4勝7敗

10、嘉悦大     3勝8敗

11、松蔭大     2勝9敗

12、桜美林大    1勝10敗

(注)2、3位、4、5位、6、7位はセット率による。

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