本学女子、宇都宮を破り1敗守る

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本学女子、宇都宮を破り1敗守る

2015.05.17 更新

最悪の男子、中央学院にも完敗

 
関東大学バレーボール2015年度春季リーグ戦男子2部第9日は16日、勝山の国際武道大に会場を移して行われ、本学は中央学院大に0-3の完敗、通算5勝4敗となりました。

この日、女子1部が再開。青学相模原体育館で第6日4試合を行い、本学は宇都宮大に3-1で勝ち、1敗を守りました。

 

海人も故障、先発外れる

 
[男子]▽2部第9日(16日・国際武道大3号館アリーナ)本学通算5勝4敗。

本学0(19-25、20-25、13-25)3中央学院大

スタメン=レフトウイング辰③−寺石④、ミドル小泉翔太主将④‐松島②、オポジット木下②、セッター牧瀬④、リベロ金澤②

小泉海人④が左ひざの痛み(疲労骨折の疑い)を訴え、代わって寺石が先発しました。そんなことは関係なしに、先週の駒沢大戦以下、今季最悪の戦いぶりでした。

先週の大東文化大戦のモチベーションを楽しみに、勝浦へ乗り込みました。が、期待はいきなり失望に変わりました。第1セット、あれよあれよ、9-17。課題のサーブカットが拙いこともありますが、そんなことより気持ちがありません。ミスが多い。それを悔やむでもなく(そとからはそう見える)…。レシーブ、パス(トス)、スパイク、ブロック、どれひとつとっても相手より精度が低い。これでは勝てません。

監督は所用で今週は欠場ですが、”親の心、子知らず“では済まされない。あまりにも情けない。第3セットなど5-3から連続9点を献上、2度目のタイムでやっと流れを止めましたが、後は時間の無駄でした。

「残り2戦、先に繋がる何かを残したい。明日の日大戦へ向け、しっかりミーティングします」学生担当の山脇先輩のメールです。この思いがこの部員たちに伝わることを願うばかりです。

その他の試合、駒大(9-0)3-0日本大(8-1)、宇都宮大(6-3)3-0大東文化大(6-3)、亜細亜大(6-3)3-1東京経済大(0-9)、山梨大(2-7)3-0東農大(1-8)、国際武道大(2-7)3-2桜美林大(1-8)、中央学院大(8-1)。(注)カッコ内は通算勝敗。

 

サーブカット乱れ苦しむ 

 
[女子]▽1部第6日(16日・青学相模原体育館)本学通算6勝1敗。

本学3(25-20、18-25、25-21、34-32)1宇都宮大

スタメン=レフトウイング今村主将④-坪川②、ミドル財前④-吉岡②、オポジット須田④、セッター比金②、リベロ小島③。

今村、小島、比金の3名は第1回アジアU-23 女子選手権(5月1〜9日・比国、4位)から帰国、チームに合流して5日。決してベストの状態とは言えません。が、この全日本には本学だけでなく筑波、東海、日体からも各1名選ばれています。

そんな中で3週間ぶりの再開。勝てたのは「良し」として、「サーブカットが課題」と今村主将は電話の向こうで反省しきりでした。サーブレシーブが上手くいくと第1、3セットの流れになり、上手くいかないと第2セットの様になってしまうのです。男子もそうですが、日ごろの練習の心がけこそ大事です。

その他の試合=筑波大(6-0)3-1東京女子体育大(2-4)、東海大(6-0)3-1順天大(2-4)、日体大(4-2)3-0嘉悦大(2-4)、日本女子体育大(3-3)3-0国士舘大(0-6)、宇都宮大(1-6)。(注)カッコ内数字は通算勝敗。

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