本学女子、頼みのセッター春季リーグ戦絶望

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本学女子、頼みのセッター春季リーグ戦絶望

2018.04.05 更新

大﨑千裕さん、左足アキレス腱断裂の重傷

 本学女子部の主戦セッター、大﨑千裕さん(文学部比較芸術学科2年、盛岡誠桜高、身長171㎝)がアキレス腱断裂の大けがで2018年度春季リーグ戦全試合欠場となりました。事故は開幕を3日後にした5日午後8時5分ごろ、青学記念館で練習中、ジャンプをした際に受傷。都立広尾病院にて左足アキレス腱断裂と診断されました。その後9日、稲波脊椎・関節病院で再診し、11日に同病院に入院して翌12日、手術しました。経過は良好で19日、退院しました。

本学にとって今シーズンの課題は、比金みなみ(久光製薬スプリングス)の穴をだれで補うかが大きな課題でした。今春、高校屈指のセッター3名、花澤佳奈(文京学院大女高)、佐藤綾乃(敬愛学園高)、比金有紀(東九州龍谷高)をスポーツ推薦で獲得しましたが、その第一の後釜は大﨑千裕でした。全日本インカレ(H29年12月)後はセッター大﨑で2018年度シーズンへ向けてコンビネーションを作ってきたのです。開幕の順天堂大戦の先発も決まっていました。それが、突然の暗転。開幕スタメンを1年生に委ねる決断をせざるを得なくなった、秋山美幸監督の心中は察するに余りあるものがあります。その1年生トリオの一人、比金も4月初め腰を痛めリハビリしていたそうですが、13日からフルメニューで練習に参加しているとのことです。

この上は大﨑さんの1日も早い復活を祈るとともに、チーム一丸で1年生セッターを支えて粘りの青学を見せてくれることを願います。

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