本学男子、5度目の1部チャレンジへ好発進

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本学男子、5度目の1部チャレンジへ好発進

2019.04.07 更新

2019年度春季リーグ戦男子2部開幕

 
本学男子は5度目の1部昇格へ順当なスタート。関東大学バレーボール2019年度春季リーグ戦男子2部は4月6日、埼玉・東松山の大東文化大東松山キャンパス総合体育館で開幕しました。本学は産業能率大(昨秋季11位)と対戦し、各セットともスタメンを変える余裕のある戦いでストレート勝ち。宿願の1部昇格へ好調な滑り出しを見せました。女子1部は1日遅れの7日、青学記念館で幕が開きますが、2013年秋以来の優勝を目指す本学は順天堂大と対戦します。

 

楽しみな新戦力 サイド山田とセッター今橋

 
[男子]▽2部(4月6日・大東文化大東松山キャンパス総合体育館)

本学3(25-15、25-21、25-10)0産業能率大

スタメン=サイド山田亜藍①(180cm、最高到達点330cm、高川学園高出)-青山幹②、ミドル中西規介③-渡辺周馬主将④、オポジット薬師寺泰介④、セッター今橋祐希①(182cm、九産大付九産高出)、リベロ山口真輝③。

1年生セッターと1年生エース。期待の星のデビューです。キャリア豊富なだけに落ち着いて見えました。緊張の中にも丁寧なトス裁きの今橋、豊かな跳躍力とシャープなスイングの山田。小早川監督は合格点を付けました。

第2セット、セッターに望月祐③、サイドは青山に代えて小田島拓也②でスタート。両チームともミスが目立ちます。手元のメモでは産能9-本学6。荒いゲーム展開でしたが、地力の差は明らかでした。

正リベロの長田康矢②がベンチにいません。前日の練習で右手を負傷し、大事をとったとのことです。第3セット、セッターは小森山世仁②、薬師寺に代えてオポジットに小田島、

サイドに青山を戻し、リベロはなんとサイドの中道紘嵩③です。本学のリズムで14-3。サーブで崩されて14-7となりましたが、その後は一気に決着を付けました。

新部長の左近豊教授にとっては、初物尽くし。選手と同じ上下黒のトレーニングウエアでベンチに。「楽しく見ることができました」と満面の笑みでした。

 
平成から令和へ、元号を跨いで展開される今リーグ。プログラムは初めてのオールカラーです。渡辺主将は「(前略)チームのモットーである『志は高く、考えて、考えて、考え抜く。』をこの春リーグではプレーで表現し、全員の気持ちを一つにして、拾って、拾ってつなぐチーム作りに励みます。創部以来初の1部昇格を今シーズンでは必ず達成できるよう、一つ一つのプレーを大切に勝ちにこだわった試合をいたしますので、皆様、ご声援のほど、よろしくお願いします」と抱負を述べています。

 
びっくりもあります。青学の頁(写真上)では薬師寺と同列で、中途退学した安田瑛亮(背番14)がデカデカと載っているではありませんか。選手紹介でも№5で堂々と明記されています。削除が間に合わなかったのです。プログラムではさほど珍しくありませんが、気になりますね。(文責・奥本浩平)

その他の試合、国士館大3-0神奈川工科大、法政大3-1国際武道大、立正大3-2大東文化大、亜細亜大3-1平成国際大、立教大3-0中央学院大。

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