本学5勝1敗、この調子で後半戦へ

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本学5勝1敗、この調子で後半戦へ

2014.04.28 更新

2014年度春季リーグ戦男子2部

 
2014年度関東大学バレーボール春季リーグ戦は26、27の両日、男子2部第6、7日は亜細亜大体育案で、女子1部の第3、4日は青学相模原体育案でそれぞれ続開。本学男子は桜美林大、東京経済大にストレート勝ちして通算5勝1敗。女子も東京女子体育大を3−1で下しましたが、今リーグを左右すると思われる日本体育大戦にストレート負けして2勝2敗としました。リーグ戦はこの後、男女とも黒鷲旗全日本選抜選手権大会(5月2日〜6日・大阪)のため中断。5月10日に再開され、男子2部は中央学院大体育館で、女子1部は青学相模原体育館でそれぞれ行われ、本学の男子は大東文化(10日)、日本大(11日)と対戦、女子は筑波大(10日)、嘉悦大(11日)と戦います。なお、本学女子は第63回黒鷲旗全日本バレーボール男女選抜大(会開催日時:5月1日〜6日)に出場します。

 

東経大に勝って5勝目

 
[男子2部]▽第6日(27日・亜細亜大体育館)本学5勝1敗

本学3(25−20、27−25、25−18)0東京経済大

スタメン=ウイング辰③−高岡①、ミドル松島①−木下①(清風高)、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

小泉翔太が両膝故障(一種の職業病)のため、木下を初先発で起用しました。

「本学のブロックが目立った。しかし、サーブミスが多く、入っても弱いため相手を崩せず、第2セットなどは逆に攻め込まれる結果になった。最も第2セットは、本学の悪い癖で(第1セットを取って)安心して相手の利住むゲームをしてしまった。サーブレシーブは相変わらずよくないが、セッターのトスも今一つで、速攻が使えなかったのも楽に勝てなかった要因だ。1年生は良く戦っている」(本多和彦先輩の観戦感想要旨)

その他の試合、国際武道大3−0亜細亜大、宇都宮大3−0立教大、中央学院大3−1東京農業大、国士舘大3−0日本大、大東文化大3−0桜美林大。

 

2、3年生が頑張らないと…

 
[男子2部]▽第5日(26日・亜細亜大体育館)本学4勝1敗

本学3(25−20、25−21、25−20)0桜美林大

スタメン=ウイング辰③−高岡①、ミドル松島①−小泉翔太③、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

「サーブレシーブの上手くない辰は集中的に狙われ、しくじるなど全体にミスが多い。それも連続する。この試合は15?16点で勝たなければいけないのに、各セットとも20点やっている。小早川監督も、強いチームだったらとんでもないことになるぞ、と叱っていました。1年生はしっかりしているのに相変わらず2、3年生がしゃきっとしない」(田上隆先輩の観戦感想要旨)

国士館大戦の1敗が悔やまれますが、勝負は5月10日からの後半戦です。このところ2連敗と相性の良くない大東文化大(10日)、今季好調の日大(12日)の2試合を乗り切れば、1部との入れ替え戦に望みも。「れば」、「たら」で申し訳ありません。

その他の試合、国際武道大3−1国士舘大、宇都宮大3−0東京経済大、大東文化大3−0東京農大、日本大3−0立教大、中央学院大3−0亜細亜大。

 

ジャンピングサーブに対応できず

 
[女子1部]▽1部第4日(27日・青学相模原体育館)本学2勝2敗

本学0(28−30、22−25、17−27)3日本女子体育大

スタメン=レフト今村③-須田③、ミドル土屋②-財前③、オポジット高野③、セッター比金(姉)主将④、リベロ小島②。

「第1セットがポイントでした。競った展開でしたが、肝心なところでサーブミスが出るなどして、攻めきれませんでした。(サーブで攻めるどころか)相手のジャンピング・ドライブサーブにやられました。生瀬監督からも指摘されていましたが(サーブレシーブが)対応できず、流れを相手に持っていかれました」(比金主将の報告要旨)

その他の試合、東海大3−0東京女子体育大、筑波大3−2宇都宮大、嘉悦大3−1日本女子体育大。

 

不安いっぱいの2勝目

 
[女子1部]▽第3日(26日・青学相模原体育館)本学2勝1敗

本学3(25−17,25−16、11−25、29−27)1東京女子体育大

スタメン=レフト今村③-須田③、ミドル土屋②-財前③、オポジット高野③、セッター比金(姉)主将④、リベロ小島②

「第1、2セットはサーブも走って、相手の攻撃を自由にさせませんでした。しかし、第3セット、(気を緩めたわけではないだろうが)サーブカットが崩れ、相手ペースの展開となり、良いように攻められ落としてしまいました。その流れのまま第4セットは苦しい戦いとなりましたが、必死でしのぎました」(比金主将の報告要旨)

ポイントは第3セットです。このセットを一気に取って、初めて青学の本来だといえます。が、サーブで崩せないとブロックの弱さを露呈して、相手のリズムにはまってしまうのです。それにしても第4セット、良く粘ったと思います。4季連続優勝への執念でしょうか。27日の日体大戦が今リーグのポイントだと見ます。ここを乗り切ればV4を懸けて東海大との一騎打ち(5月17日、さらに1〜4位リーグ戦)に持ち込むことが出来るでしょう。

その他の試合、東海大3−0日本体育大、日本女子体育大3−0筑波大、宇都宮大3−2嘉悦大。

<アオスポ51号で比金姉妹が一面を飾りました。>

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