男子は慶応を3-1、女子は日女体を3-2

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男子は慶応を3-1、女子は日女体を3-2

2016.05.16 更新

2016年度春季リーグ戦

2016年度関東大学バレーボール春季リーグ戦は14日、男子2部第8日は会場を慶応大学日吉記念に移し、女子1部第6日は青学大相模原体育館で、それぞれ行われ、本学は男が全勝の慶応大に3−1で快勝、女子も日本女子体育大にフルセットで勝ち2勝目をマークしました。

やればできるのか、その力はあるのか

 
[男子]▽2部第8日(14日・慶応大日吉記念館)

本学(5−3)3(30−28、25−21、22−25、25−18)1慶応大(7−1)

スタメン=レフトウイング薬師寺①-渡辺①、ミドル佐藤吉③-松島③、オポジット木下③、セッター田島②、リベロ金澤③。

今リーグ一番のゲーム内容で、全勝慶応に黒星を付けました。「やればできる」、気力、集中力は執拗なブロック、レシーブにつながります。法政戦で指摘されたような「記録に現れない凡ミスが多い」が影をひそめ、この日は粘り強ささえ感じました。

象徴的なのは第1セット。薬師寺、渡辺、木下が確実に決めて、互角の展開です。22-22からミスと強打でセットポイントを与えますが、ここからがいつもと違いました。薬師寺が決め、相手のミスでジュースに持ち込むと佐藤吉のフェイントで25-24と逆セットポイント。主導権を握った本学はその後、4度のジュースを凌いで木下、薬師寺が立て続けに決めて先制しました。

第2セットは荒いゲーム展開。相手ミスも手伝っていきなり6-0、8-2とほくそ笑んでいると、自分たちのミスで5連続点を与えて1点差です。中盤14-15と逆転されますが、相手ミスに乗じて5連続点を奪って19-15と突き離し、セットカウント2-0としました。

流れは本学のストレート勝ちでしたが、第3セットも3点以上の連続点が双方各3回(内4点各1)もある展開で、21-21から押し切られてしまいました。

この試合、本学はメンタル面で充実していました。第4セットなど慶応のミスにも助けられましたが、0-1から3-1、3-2から7-2、21-18から一気にマッチポイントまでと、相手に隙を与えることなく試合を決めした。

「やればでいる」改めて思い、「その力はある」とも思えるのですが…。明日の国士舘大戦が試金石になるのでは。

得点を挙げて喜ぶ佐藤吉6(14薬師寺、8木下、12田島)

慶応エースのスパイクをブロックする松島7、田島12

2枚ブロックをかわしてストレートへスパイクする薬師寺

「あと1本」マッチポイントを迎え喜びの6人

勝った!全勝の慶応に黒星付けた本学(手前)と好対照の慶応(写真は篠原典位女史撮影)

 
その他の試合、法政大(8-0)3-0国際武道大(6-2)、国士舘大(6-2)3-0大東文化大(5-3)、亜細亜大(6-2)3-1山梨大(1-7)、宇都宮大(3-5)3-0東京経済大(0-8)、立正大(1-7)3-1桜美林大(0-8)。(注)チーム横カッコ内の洋数字は通算成績。

 

女子、苦しみながら日女体大から2勝目

 
[女子]▽1部第6日(14日・青学大相模原体育館)

本学(2-4)3(18-25、22-25、25-21,25-15、15-9)2日本女子体育大(2-4)

スタメン=レフトウイング泉コートキャプテン④−市川①、ミドル奥山③−野嶋①、オポジット宮下①、セッター山野辺③、リベロ小島主将④。

第2セット目以降、市川→坪川③、野嶋→堀内①でスタート。

0-2からフルセットへ持ち込んでの逆転勝です。価値ある白星ですが、下位が混戦模様だけにセット率まで頭に置く必要があります。入れ替え戦だけは避けたい本学にとって、残り3戦で1セットでも多く取りたいところです。

泉彩子コートキャプテン「今リーグでの課題は、出だしが悪く、そのままセットを取られ、チーム全体の流れが悪くなることと勝ちへのこだわりです。今週は良いスタート切ることを意識して練習してきましたが、1、2セットを取られてしまいました。それでも、もう一つの課題勝ちえの意識は先週の早稲田戦に比べ、相手より勝ることが出来ました。全体的にミスも減りブロックもよく対応して、相手の流れを断ち切ることが出来ました。逆転勝利はチームにとってかなりの進歩となりました。(後略)」(報告要旨)

その他の試合、筑波大(6-0)3-0順天堂大(4-2)、東海大(6-0)3-1宇都宮大(2-4)、東京女子体育大(4-2)3-0日本体育大(1-5)、早稲田大(2-4)3-0嘉悦大(1-5)。(注)チーム横のカッコ内数字は通算成績。

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