男子は立教を、女子は東女体を3-0

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男子は立教を、女子は東女体を3-0

2013.04.30 更新

2013年度春季リーグ戦第4日

 
バレーボールの関東大学2013年度春季リーグ戦第4日は27日、男子2部、女子1部とも会場を変え、男子は亜細亜大体育館で、女子は青学相模原体育館で続開。本学の男子は立教大を、女子は東京女子体育大をそれぞれ3-0で破りました。

 

4連勝の原動力は宮村主将

 
▽男子2部(27日・亜細亜大体育館)本学4勝

本学3(25-12、25-20、25-17)0立教大

スタメン=レフト宮村主将④-菅原④、ミドル梶原④-小泉翔大②、ライト岩橋③、セッター牧瀬②、リベロ頼金④

本学にとっては勝ち負けよりも試合内容が問われるゲームでした。第1セットは一方的、第2セットは中盤まで競って後半突き放す展開。問題は第3セット、15-8と力関係を反映した流れでしたが、ここで気が緩んだのか安易なプレーからブロック3本を食らうなど連続5点を与え、ベンチの助け(タイムアウト)を借りました。上位チームとの対戦を考えると、ここは一気に行ってほしいところでした。が、第3セット先発の石田佳弘④(社会情報学部、姫路南高出)の活躍が救いでした。

ともあれ開幕4連勝を喜びましょう。この原動力は宮村主将。個人記録(第3戦まで)で最多得点55で1位、スパイク決定率62.7%で4位、ブロックでも10位と大車輪の働きです。2試合続けてベンチの平澤部長が「宮村君はパンチ力が付きました。チームの信頼も厚いですね」と褒めます。応援団長の篠原女史によると「宮村君体重が2kg増えたそうです。ジャンプも跳ぶようになったと思います」。体力もさることながら主将としての自覚が、気持ちを充実させ、プレーに反映しているように見えます。

小泉翔大も力強くなりました。パンチ力NO1の岩橋も得点41で最多得点4位と大健闘です。

(写真は篠原典位女子撮影)

 
その他の試合、国際武道大3-1中央学院大、駒沢大3-0亜細亜大、宇都宮大3-0平成国際大、日本大3-1桜美林大、大東文化大3-0東京経済大。(写真はいずれも篠原典位女史撮影)

 

サーブで崩して終始本学ペース

 
▽女子1部(27日・青学相模原体育館)本学3勝1敗

本学3(25-19、25-18、25-18)0東京女子体育大

スタメン=レフト今村②-須田②、ミドル伊東主将④-松浦④、ライト望月④、セッター比金③、リベロ小島①。

サーブで崩せたので、終始青学ペースで展開できました。(先週、宇都宮に敗れたが)チームの雰囲気も良くなっているので、この勢いで戦っていきます」(伊東主将)

対宇都宮戦はエースの今村一人で戦っているような展開でした。それを実証するように個人成績(第3戦まで)では本学からは今村一人がベスト10入り。スパイク決定率51.8%、最多得点98でいずれも1位、ブロック決定率とサーブ決定率でも9位と孤軍奮闘。ミドル、ライトの数字が上がってこないと青学らしさが出たとは言えないでしょう。

その他の試合、東海大3-2日本体育大、嘉悦大3-1国士舘大、筑波大3-1早稲田大、松蔭大3-2宇都宮大。

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