第35回東日本大学男女選手権大会

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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第35回東日本大学男女選手権大会

2016.06.28 更新

本学、男女とも東海大勢に敗れるも
<第35回東日本インカレ>
秋季リーグへ確かな手応えつかむ

 
バレーボールの第35回東日本大学男女選手権大会は6月23日から26日まで東京・墨田区総合体育館をメーンに都内4会場で開催され、本学は男子が2回戦で、女子は3回戦で敗退しました。男女とも不本意な成績に終わった春季リーグ戦の反省を踏まえて今大会に臨んだ本学。男子は初戦で1部へ返り咲いた国士館大を3-0で破ってチーム力の高さを示しましたが、2回戦で北海道の雄、東海大札幌にフルセットの末競り負けました。セッター比金がけが(左手首けんしょう炎)から復帰して戦力が整ってきた女子は、順当に3回戦へ。春季リーグ戦では悔しいストレート負けを喫した東海大に挑戦、1-3で返り討ちにあったものの、秋へ向けて内容のある戦となりました。なお、決勝戦は26日、墨田区総合体育館で行われ、男子は日体大が早稲田大を3-1で破り初優勝、女子は東北福祉大が筑波大にストレート勝ちして16年ぶり3度目の栄冠に輝いました。

1部復帰の国士館を3-0
[男子]▽1回戦(23日・墨田区総合体育館メーンアリーナ)
本学3(25-12,25-22,25-20)0国士館大
スタメン=レフトウイング薬師寺①-渡辺①、ミドル佐藤吉③-松島③、オポジット木
下③、セッター田島②、リベロ金沢③。
今大会のテーマの一つは国士館大に勝つことでした。春季リーグでは善戦しながらも1-3で敗れたものの、「勝てたのに…」の思いが強く、サーブカットを中心に戦略を練ってきました。双方とも春と同じメンバー。第1セット、2-5の劣勢から6-7にすると、佐藤吉、渡辺がブロック、スパイクを決め放題で連続10点を奪うと15分でセットを取りました。
サーブカットに苦しみ、攻めきれなかった春が嘘のように、主導権は常に本学に。本学の売り、移動攻撃、時間差攻撃を見せつけました。第3セット、気の緩みからミスが多く8-12、この試合初めてタイム。それでも10-15と流れは国士館でしたが、相手のミスをきっかけに7連続点を挙げて一気に逆転するとそのまま押し切りました。

▽2回戦(24日・墨田区総合体育館メーンアリーナ)
本学2(22-25、25-19、22-25、25-20、12-15)3東海大札幌
スタメン=レフトウイング薬師寺①-渡辺①、ミドル佐藤吉③-松島③、オポジット木
下③、セッター田島②、リベロ金沢③。
勝てると思っていましたが、昨年の全日本インカレ8強は伊達ではありませんでした。
第2セット途中、エースの木下が左足首をねん挫して退いたのもマイナス要因になったことは否定できませんが、「代わった安田①がよく穴を埋めました。第4セット、いい形で取ってフルセットに持ち込んだので、行けるかな、と思いましたが…。スタミナ不足ですかね、1年生は。ミスがでました。この2試合、チーム力が付いてきて、楽しみです」(本多和彦先輩の感想)

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