不本意⁈ 本学7勝4敗5位に終わる

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不本意⁈ 本学7勝4敗5位に終わる

2020.11.14 更新

関東大学秋季リーグ戦代替大会最終日

 
本学、東海大にも完敗-。2020年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦代替大会女子1部の最終日は11月14日、日本体育大世田谷キャンパス体育館などで5試合を行い、本学は東海大にストレートで敗れ、通算7勝4敗として5位(セット率)に甘んじました。この大会、新型コロナ禍の影響で各校の練習量が勝敗に出るケースが目につきましたが、本学の順天堂、筑波、東海の3校との試合内容は、練習量云々では済まされないものを感じました。数字は嘘を言いません。勝ち負けよりももっと大事なものを忘れないようにしましょう。

また、国士館大は13日、空手部で9名の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表。同時に全ての運動部の活動が22日まで停止となったため、今大会最終戦の対日本大戦を欠場しました。

 

全日本インカレまで2週間、課題山積

 
今日は秋季リーグ戦代替大会の集大成として臨んだ試合でした。1か月間、課題と向き合いチームとして戦い、手応えや大きく成長できた部分もありました。しかし相手によって自分たちのバレーができなくなってしまうところなど、まだまだ足りない部分が多く、課題がたくさんあるということを実感しました。全日本インカレまで残り2週間ですが、もう一度、目標に向かってチーム全員で頑張っていきたいと思います。

 
[女子]▽1部最終日(11月14日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

本学(7-4)0( 22-25、19-25、16-25)3東海大(8-3)

 
<第1セット 22-25

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカーOP=オポジット、S=セッター、L=リベロ。円内数字は学年。

20-21で村松→井上②。

目黒の相手ブロックを使ったスピードあるスパイクから3連続得点で勢い付き、流れを掴みます。しかし、中盤から相手に追いつかれ、21-21で住田の気迫あるスパイクで粘るものの、最後は連続点を許してセットを落としました。

 
<第2セット 19-25

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。

16-20で村松→井上。

目黒の気迫あふれるスパイクからゲームが始まりました。その後は一進一退の攻防となりましたが、相手に連続点を許し15-19。終盤に山中の速攻が決まりチームに勢いがつきますが、逆転できず、ずるずる行きました。

 
<第3セット 16-25

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S花澤③、L依田②。

花澤のサービスエースで始まりました。序盤の一進一退も、中盤にかけて相手の巧みな攻撃に対応できず、リードを広げられてしまいました。本学も村松のスピードある攻撃や強みである粘りで対応しますが、主導権を握れず、大きく離される形となりました。(吉戸日菜子主務の報告から)

その他の試合、筑波大(10-1)3-1順天堂大(10-1)、日本体育大(8-3)3-1日本女子体育大(7-4)、東京女子体育大(5-6)3-0嘉悦大(1-9)=日本体育大世田谷キャンパス体育館=、大東文化大(4-7)3-2松蔭大(1-10)=松蔭大厚木森の里キャンパス体育館=、日本大(2-9)3-0国士館大(3-8)不戦

 
▽最終順位

①順天堂大(10-1)

②筑波大(10-1)

③日本体育大(8-3)

④東海大(8-3)

⑤青山学院大(7-4)

⑥日本女子体育大(7-4)

⑦東京女子体育大(5-6)

⑧大東文化大(4-7)

⑨国士館大(3-8)

⑩日本大(2-9)

⑪松蔭大(1-10)

⑫嘉悦大(1-10)

(注)1、2位、3、4位、5、6位、11、12位はセット率による。

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