全勝は本学、駒沢大、法政大

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全勝は本学、駒沢大、法政大

2016.09.12 更新

失セット0で半歩リード

 
関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子2部の第3、4日は10、11の両日、会場を大東文化大東松山キャンパス総合体育館に移して続開。本学は平成国際大、桜美林大をいずれもストレートで下し、開幕4連勝をマークしました。現時点で負けなしは駒沢大、法政大と本学の3校ですが、失セット0は本学だけで、頭半分とはいえリード。1部昇格の悲願へ中盤戦以降、上位チームとの戦へ一層の応援をお願いします。

 
体調回復の薬師寺、第3セット3得点

 
[男子]▽2部第4日(11日・大東文化大東松山キャンパス総合体育館)

本学(4-0)3(25-17、25-16、25-10)0桜美林大(0-4)

スタメン=サイド安田①-渡邊①、ミドル佐藤吉③-松島③、セッター田島②、オポジット木下③、リベロ金沢③。

強いです、本学は。手元の時計で58分、一番時間の短いゲームでした。隣の亜細亜vs大東文化戦は3セット目に入って間もなく、本学の試合が始まりました。が、向こうがフルセットということもあり、本学が4勝目を挙げたときは、まだ最終セット14-14でした。

第1セットこそ11-12と序盤競りましたが、安田のサーブから連続8点を挙げて先制。第2セットも田島のサーブから9連続点で17-8。一気に流れをつかんで、相手にゲームを作らせません。第3セットなど5連続点が3回、これでは勝負になりませんでした。

これからを考えた選手起用は第3セット。佐藤吉→萱野②(経済学部、星城高出)を先発させ、5-13で木下に代えて体調回復の薬師寺①をコートへ。萱野はブロック1本を、薬師寺はスパイク3本をそれぞれ決めて勝利に貢献しました。

全11試合の残り7試合、上位校との対戦を考えれば、リーザーブ要員の頑張りは不可欠です。萱野にしても、薬師寺にしても、この日の出番は本人にとってもチームにとっても有意義なものとなるでしょう。

その他の試合、駒沢大(4-0)3-0山梨大(0-4)、法政大(4-0)3-2宇都宮大(1-3)、慶応大(3-1)3-0平成国際大(0-4)、国際武道大(3-1)3-0立正大(1-3)、大東文化大(3-1)3-2亜細亜大(1-3)。(注)チーム横カッコ内の数字は通算成績。

 
持ち味コンビバレーで1部射程だ

 
[男子]▽2部第3日(10日・大東文化大東松山キャンパス総合体育館)

本学(3-0)3(25-13、25-20、25-21)0平成国際大(0-3)

スタメン=サイド安田①-渡邊①、ミドル佐藤吉③-松島③、セッター田島②、オポジット木下③、リベロ金沢③。

勝つべくして勝ちました。第3セット、この試合初めて6-7と逆転され、追いつ追われつつの17-18。ここで木下が強打を決めて追いつくと、佐藤吉のサービスエース2本などで勝利への流れを決めました。

開幕2戦の個人成績(10傑)が公表されました。スパイク決定率で松島が10位(57.1%)、最多得点(本学なし)、ブロック決定率は佐藤吉、松島がともに4位(0.83%)、サーブ効果率は渡邊が10位(17.3%)。このデータから贔屓目のOBが余談と偏見で分析しますと、本学はミドルのブロックが機能していること、トスが偏らず、スパイカーを満遍なく使っていることが覗えるのではないでしょうか。

本学の持ち味は、移動攻撃、時間差などを織り交ぜた多彩なコンビネーションです。これを生かすも殺すも、レセプション、繋ぎ。さらにトスの正確さです。1部を射程に入れるためにも、この三つを意識して戦ってもらいたいと思います。

その他の試合、駒沢大(3-0)3-1立正大(1-2)、法政大(3-0)3-1山梨大(0-3)、大東文化大(2-1)3-1慶応大(2-1)、宇都宮大(1-2)3-0亜細亜大(1-2)、国際武道大(2-1)3-1桜美林大(0-3)。(注)チーム横カッコ内の数字は通算成績。

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