本学 あっぱれ! 3季連続の優勝

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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本学 あっぱれ! 3季連続の優勝

2013.10.29 更新

2013秋季リーグ戦女子1部

関東大学バレーボール秋季リーグ戦女子1部最終日は27日、青学記念館で行われ、3季連続優勝を目指す本学は東海大をストレートで下し、見事宿願を果たしました。3季連続V3は平成18年春から19年春にかけて達成して以来2度目。個人賞では本学から最優秀選手賞に伊東千寿留主将、ベストスコアラー賞に今村優香、スパイク賞に松浦圭、リベロ賞に小島満菜美、優勝監督賞に生瀬良造監督がそれぞれ選ばれました。

また同日、男子2部第10日が立教大新座キャンパス体育館で行われ、本学は3-1で全勝の中央学院大に初めて土を付けました。これによって、最終日(11月2日・大東文化大東松山総合体育館)の試合展開次第で、本学にも1部との入れ替え戦の目が出てきました。

 

順位決定戦3試合を見る限り強い

 
[女子]▽1部最終日・順位決定リーグ(27日・青学記念館)

本学3(25-18、25-17、26-24)0東海大

スタメン=レフト今村②-山川③、ミドル伊東主将④-松浦④、ライト秋満④、セッター比金③、リベロ小島①。


順位決定リーグの3戦をみて、強いチームだと思います。生瀬監督の思いも同じで「セッター(比金)、リベロ(小島)、レフト(今村)の3本柱がしっかりしているのが大きい」そうで、この日は「序盤から徹底して今村に打たせて主導権を握った」と振り返りました。この3戦で目立ったのはサーブ。言うまでもなく、相手のリズムを狂わすのに最も有効でした。「強いサーブを打たせて、それをレシーブする練習をきっちりやった」(生瀬監督)成果は確実にありました。この勢いで5年ぶりの学生女王を目指してほしいものです。


岩島みなみ主務「リーグ3連覇はとても光栄に思います。コート中で頑張ってくれた皆に感謝しています。今まで大学では感じたことがありませんでしたが、後輩も皆一つになって試合に挑んでいるのを見て安心していられました。本当に、本当にうれしいこの結果、皆のおかげです。OG、同輩、後輩、生瀬さん、大学関係者、OBの方々、ありがとうございます。4年生として、『ついに大学最後のリーグ戦がおわってしまう』という寂しい気持ちでいっぱいですが、最後にもう一回皆が一つになって全日本インカレ優勝を勝ち取りたいです」

その他の試合、嘉悦大3-2筑波大。

最終順位①本学②東海大③嘉悦大④筑波大⑤日体大⑥東女体大⑦日女体大⑧宇都宮大。

ささやかな祝勝会

 祝勝会は青学記念館からほど近い表参道の焼き鳥やで午後6時前から開かれました。満面笑みの選手たちの中で平澤部長も生瀬監督も満足そうです。当然でしょう。筑波、嘉悦、東海をいずれもストレート、しかも全く危なげなし。文句なしの3季連続の優勝です。OB会から辻代表幹事が駆けつけ、気持ちばかりのお祝い金を贈りました。この後は12月2日から大阪でインカレ、11日からは東京体育館での天皇杯・皇后杯全日本選手権が待っています。

 
 

男子、全勝の中央学院を破り“1部へ望み”

[男子]▽2部第10日(27日・立教大新座キャンパス体育館)本学8勝2敗

本学3(25-23、21−25、25-19、25-19)1中央学院大

スタメン=レフト菅原④-宮村主将④、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター牧瀬②、リベロ頼金④。

3-1で勝ちました」電話の向こうで小早川監督の声は弾んでいました。

青井主務の報告「試合前、昨日の反省を含めてミーティングを持ち、アップから皆で声をだし、良い雰囲気で試合に臨むことが出来ました。案の定、第1セット序盤からサーブで攻め、ブロックもしっかり跳び、レシーブもセッターに返してコンビを組み立てる、良い流れで展開できました。第2セットこそ、相手のサーブに崩されて落としましたが、第3、4セットはきっちりサーブカットを返し、自分たちのリズムでプレーして勝つことが出来ました。最終日の大東文化大戦もきっちり勝って終わりたいです。」

気持ちひとつで流れは変わるのです。今リーグ、最もデッカイ勝利でした。

(写真は篠原典位女史撮影)

この他の試合、法政大3-0宇都宮大、大東文化大3-1国士舘大、日本大3-2亜細亜大、桜美林大3-2立教大、東京経済大3-0平成国際大。

この結果①法政 大9勝1敗②中央学院大9勝1敗③本学8勝2敗④宇都宮大7勝3敗⑤大東文化大7勝3敗⑥国士館大5勝5敗⑦亜細亜大5勝5敗⑧日本大5勝5敗⑨東京経済大2勝8敗⑩桜美林大2勝8敗⑪立教大1勝9敗⑫平成国際大10敗。※同勝敗はセット率による。

この時点で法政の2位以上が決まりましたが、1部との入れ替え戦に出場できるのは上位2チーム。残りの1チームを中央学院(得セット28-失セット8)、本学(25-9)、宇都宮(25-10)、大東文化(26-12)で争います。本学は大東文化に3-0で勝ち、中央学院vs宇都宮戦を待ちたいものです。中央学院が勝てば2位以上が決まりますが、この4チームの勝ち、負け、得セット、失セットで順位も変ります。

11月2日の組み合わせは13時試合開始の本学vs大東文化大戦は第2試合、法政大vs国士舘大戦、宇都宮大vs中央学院大戦はいずれも第3試合です。

 

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