本学、ホームの日体を3-1で下し7勝目

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本学、ホームの日体を3-1で下し7勝目

2020.11.07 更新

2020秋季リーグ戦代替大会第9日

 
本学、相手ホームコートで日体大に快勝-。2020年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦代替大会女子1部の第9日は11月7日、日本体育大学世田谷キャンパス体育館などで6試合が行われ、本学は日本体育大学を3-1で下し、2敗を守りました。この日の本学は、粘りのある守りをベースに攻守にわたって

本学らしさを見せました。残り2試合、順天堂大、東海大との戦いが楽しみです。

また、学校側の規制で開幕から欠場していた嘉悦大は11月1日の日本大戦から参戦していますが、日大が欠場したため不戦勝扱い。この日の大東文化大戦が実戦初日となりましたが、0-3で敗れました。10月10日の開幕戦で日本体育大に0-3で敗れた後、男子部の新型コロナ集団感染を受けて部活動を自粛していた日大は8試合ぶりに復帰、松陰大にストレートで勝って復帰戦を飾りました。

「絶対に勝つ」思い一つで全員バレー

全員が「絶対に勝つ」という想いで臨んだ試合でした。苦しい展開になった場面が何度もありましたが、今やるべきことは何か、自分たちのバレーとは何かを思い出しながら全員で戦うことができました。明日(8日)の順天堂大戦も苦しい場面が何度も来ると思います。しかし、全員が同じ想いで自分たちのバレーを自分たちで作れるように戦っていきたいと思います。

[女子]▽1部第9日(11月7日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

本学(7-2)3( 25-23、25-17、15-25、25-17)1日本体育大(7-2)

 
<第1セット 25-23

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S花澤③、L依田②。(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカーOP=オポジット、S=セッター、L=リベロ。円内数字は学年。

一進一退の攻防。7-9から相手ミスなどで5連続得点して勢い付き、18-18から山中の攻めのサーブで5連続得点すると最後は相手ライトからの攻撃を村松がブロックで仕留めてセットを先取しました。

 
<第2セット

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S花澤③、L依田②。

22-15で二宮→井上②。

6-4から目黒の迫力あるスパイクなどで4連続得点して、勢いに乗ることができました。自分たちの強みである粘りのバレーで圧倒し、相手のミスを誘うなどして、約25分で取り切ることができました。

 
<第3セット

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S花澤③、L依田②。

11-16で2枚替え、二宮→佐藤③、花澤→北村①、13-22で2枚替え戻し。

出だしから相手の気迫あるプレーに、自分達のバレーを出し切ることができませんでした。2枚替えで流れを変えようとしましたが、逆に3連続点を2度与え、一方的な展開でセットを落としました。

 
<第4セット

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S花澤③、L依田②。

19-8で村松→井上。

持ちを切り替え、目黒の機動力あるスパイクでダッシュ。4連続得点1度を挟んで4度の3連続得点を重ね18-7と一気に離します。マッチポイント握りながら、相手の両サイドからパワフルなスパイクで5連続点を許す場面もありましたが、住田の相手ブロックを利用したスパイクで勝負を付けました。(吉戸日菜子主務の報告から)

そのほかの試合、順天堂大(9-0)3-2東海大(7-2)、日本大(1-8)3-0松蔭大(0-9)=松蔭大厚木森の里キャンパス体育館=。筑波大(8-1)3-2日本女子体育大(6-3)、国士館大(3-6)3-1東京女子体育大(3-6)、大東文化大(2-7)3-0嘉悦大(1-8)=日本体育大世田谷キャンパス体育館=。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

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