本学、強敵国士館破り7連勝マーク

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本学、強敵国士館破り7連勝マーク

2013.10.13 更新

2013秋季リーグ戦男子2部

 
関東大学バレーボール2013年度秋季リーグ戦男子2部第7日は12日、亜細亜大体育館で行われ、本学は1部から降格してきた国士舘大を3-1で破り、開幕7連勝をマークしました。その他では中央学院大がフルセットで法政大に勝って、本学と共に7戦全勝です。

 

今季の勝負を決める試合に勝つ

 
[男子]

▽2部第7日(10月12日・亜細亜大体育館)本学7勝

本学3(25-23、25-17、22-25、25-14)1国士舘大

スタメン=レフト宮村主将④-菅原④、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター牧瀬③、リベロ頼金④。

(写真は篠原典位女史撮影)

 
1部を視野に入れるかどうか。この日のから今リーグの勝負決める戦いが始まり、幸先よく白星でスタートしました。

以下は青井主務の報告です。

「序盤から全員のモチベーションが高く、良いスタート切りました。第1、2セットはサーブカットが安定してコンビをしっかり組んで攻め、サーブで崩してブロックで抑えるという理想のパターンで連取しました。

第3セットこそ、相手のライト攻撃を思うようにブロックできず落としましたが、第4セットは自ら崩れることなくきっちり勝ちました。

宮村主将は声でチームを鼓舞し、リベロの頼金はしっかりカットを返して攻撃に結び付けました。

いつも問題になるセンター陣も梶原はブロック、翔太は速攻でチームを引っ張りました。セッターの牧瀬も安定したトスを上げ、心配された牧瀬⇒岩橋とのホットラインも良い調子でした。中でも特に目についたのは菅原です。攻守に渡り安定したプレーを見せ、176cmと小柄ながらブロックを決め、サーブで相手を崩すなど大活躍を見せました。」

続いて下記は、応援に駆け付けた二人のOBの報告です。
  • 田上隆先輩(S57年卒)「第1、2セットは菅原の切れのあるスパイクで波に乗り、チームワークで勝ち取りました。安心感の持てる戦いでした。第3セットはお互いミスが多いゲーム。本学は肝心なところでミスが出たのとライトからの攻撃を止められませんでした。
第4セットは相手のミスから流れを掴み、岩橋の連続サービスエースなどで突き放しました。問題点はミドルのブロックと牧瀬のトスの不安定さ。強打に対するレシーブ力も付けてもらいたいです。」
  • 本多和彦先輩(S63年卒)「牧瀬のトスはよくありません。このゲームのMVPは菅原です。岩橋も今一つのところもありましたが、よく頑張りました」
その他の試合、中央学院大3-2法政大、亜細亜大3-0立教大、日本大3-0平成国際大、東京経済大3-0桜美林大、大東文化大3-2宇都宮大。

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