本学、男女ともスタート良し!

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本学、男女ともスタート良し!

2013.09.09 更新

2013年度秋季リーグ戦

 
2013年関東大学バレーボール秋季リーグ戦は7日、男子リーグが開幕、2部の本学は亜細亜大学体育館で亜細亜大と対戦、3-0で初戦を飾りました。2週目を迎えた女子は青学相模原体育館で行われ、本学は宇都宮大と対戦、ストレート勝ちして2勝目を挙げました。

 

1部を目指すには単純に喜べず

 
[男子]▽2部(7日・亜細亜大体育館)本学1勝

本学3(25-23、25-17、25-20)0亜細亜大

スタメン=レフト宮村康太主将④−菅原光翔④、ミドル梶原将太④-小泉翔太②、ライト岩橋史明③、セッター、牧瀬淳平②、リベロ頼金翔天④

本学は白星スタート切りました。しかし、1部昇格を目標にするにしては、問題点もたくさんありました。第1、第3セットとも大きくリードしながら終盤で集中力を欠き、ミスを連鎖してベンチの力を借りる結果になりました。

第1セットは21-14から、第3セットは21-12からでした。いずれもサーブで崩されたとはいえ、ミスを連発して連続で4点、5点を取られる様では先々心配です。岩橋がジャンピング・ドライブサーブで各セットとも存在感を示し、本学に主導権をもたらした以外、その他のメンバーは持ち味を出せないままでした。

技術的な課題はサーブとブロックです。さしてレシーブの良くない亜細亜をサーブで崩し、ブロックで抑え込む、こんな展開が期待されましたが、中でもブロックは不発に等しい出来でした。むしろ、ミドルの対応の悪さから速攻を決められるケースが目につきました。

試合展開に全く納得していない小早川監督、小泉コーチは試合終了後、先述の問題点を含め厳しく指摘、厳しく選手を叱咤しました。明日8日の日大戦でどこまで修正できるか。

(写真は篠原典位女史撮影)

 
その他の試合、中央学院大3-0日大、宇都宮大3-0東京経済大、国士舘大3-0立教大、大東文化大3-0桜美林大、法政大3-0平成国際大。

 

伊東主将、満足「対策十分でした」

 
[女子]▽1部(7日・青学相模原体育館)本学2勝

本学3(25-14、25-13、25-19)0宇都宮大

スタメン=レフト今村②-山川③、ミドル伊東主将④-松浦④、ライト望月④、セッター比金③、リベロ小島①。

宇都宮大は春季リーグでは2-3で敗れた相手、しかも今リーグ開幕戦で東女体大をフルセットで破り、押せ押せムードです。

迎える本学は、雪辱に燃え、相手の攻撃パターンを徹底研究して臨みました。結果は鮮やかな返り討ち。伊東主将は「対策十分でした」と満足そうでした。

その他の試合、東海大3-1嘉悦大、筑波大3-0日本体育大、日本女子体育大3-0東京女子体育大。

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