本学、男女とも一つでも上へ踏ん張れ

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本学、男女とも一つでも上へ踏ん張れ

2014.10.07 更新

2014年度秋季リーグ戦大詰め

 
2014年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦は10月4日、大詰めを迎えた男子2部は駒大玉川キャンパス体育館で第10日の6試合を行い、本学は日大に0-3で敗れて通算6勝4敗となりました。女子1部は青学大相模原体育館で第7日1次リーグ最終戦4試合を行い、本学は嘉悦大をストレートで下しました。この結果、宇都宮大に3-0で勝った筑波大、本学、嘉悦大の3チームが通算4勝3敗で並びましたが、セット率で③筑波、④青学、⑤嘉悦となり、明日5日からの順位決定リーグ戦では1〜4位は東海、日体、筑波、青学、5~8位は嘉悦、国士舘、日女体、宇都宮の戦いとなります。

 

これ本当! 練習は嘘をつかない

 
▽男子2部第10日(10月4日・駒大玉川科やンパス体育館)本学6勝4敗

本学0(26-28、23-25、22-25)3日本大

スタメン=レフト辰②-高岡①、ミドル松島①-小泉翔太③、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

大きな目標は1部昇格ですが、そのためにはまず春季の成績(6位)を上回ることが最低限のノルマ。しかし、今日の敗戦でその望みすら霞んできました。

最終日(5日)は快進撃の10連勝の大東文化大が相手です。

この日の勝負は第1セットでした。相変わらずサーブレシーブに不安を感じさせるものの、高岡、辰の両ウイングが決めて11-8。守りのミスから18-19とひっくり返されますが、互角の展開で21-21。ところが、辰のサーブミスから連続3失点でセットポイントを握られます。

本学も踏ん張ります。翔太のサーブで崩し、高岡が強打、松島がブロックをきめて25-24、逆王手を掛けます。26-25と食らいつきましたが、サーブで崩され、このセット4回目の3連続点を許して落としました。

第2、3セットはいきなり4連続失点。それぞれ4-7、3-6でベンチがタイムを取る有様です。サーブレシーブが乱れ、セッターのトスが不安定になるという悪循環。それでも第2セットなどは23-23と詰め寄りましたが、最後は23-24で頼みの岩橋がブロックに捕まって溜息となりました。

サーブとサーブレシーブ、そしてブロック(守備と連携)。上位チームと比較して見劣りしました。勿論、一気呵成に攻める闘争心も、です。これらは日ごろの練習でしか養えません。

その他の試合、大東文化大(10勝)3-2駒沢大(8勝2敗)、中央学院大(8勝2敗)3-1東京農大(2勝8敗)、宇都宮大(8勝2敗)3-1国際武道大(5勝5敗)、亜細亜大(3勝7敗)3-0東京経済大(1勝9敗)、桜美林大(1勝9敗)3-1山梨大(1勝9敗)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

 

やっとチームになってきた

 
▽女子1部第7日(10月4日・青学大相模原体育館)本学4勝3敗

本学3(25-16、25-20、25-21)0嘉悦大

スタメン=レフト今村③-坪川①、ミドル財前③-吉岡①、オポジット高野④、セッター比金主将④、リベロ小島②。

良く踏ん張りました。春季の成績(5位)を超えるかどうか、瀬戸際の戦いを見事制しました。「出だしから全員が集中して嘉悦の攻撃を防ぐことが出来ました。競り合う場面でもチーム一丸で乗り切りました。まだミスが続くことがありますので、しっかり修正して、順位決定リーグを戦います」(比金主将の報告から)

メンバーが揃って、練習を重ね、チームになってきたようです。あと3試合、1次リーグのうっ憤を晴らしてほしいものです。

その他の試合、東海大3-0日本体育大、筑波大3-0宇都宮大、国士舘大3-0日本女子体育大。

▽1次リーグ順位①東海大6勝1敗②日体大6勝1敗③筑波大4勝3敗④青学大4勝3敗⑤嘉悦大4勝3敗⑥国士舘大2勝5敗⑦日女体大1勝6敗⑧宇都宮大1勝6敗。(注)同勝敗の順位はセット率による。

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