本学、男女とも敗れて共に2敗目

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本学、男女とも敗れて共に2敗目

2014.09.24 更新

2014年度秋季リーグ戦

 
2014年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦は21日、男子2部第7日は大東文化大東松山総合体育館で、女子1部第4日は青学記念館でそれぞれが行われ、本学は男女とも敗れました。男子は1部から降格の駒沢大と対戦、2-1からフルセットに持ち込まれ惜しくも2敗目(5勝)。女子は春季優勝の東海大に成す術もなくストレート負けし、通算2勝2敗となりました。

 

ブロックに苦しみサイドの決定率低下

 
▽男子2部第7日(9月21日・大東文化大東松山総合体育館)本学5勝2敗

本学2(25-18、22-25、25-22、28-30、11-15)3駒沢大

スタメン=レフト高岡①-辰②、ミドル松島①-小泉翔③、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

初戦の中央学院大戦に次いで悔しい敗戦。三枝主務からのデータを見ると、辰、高岡のスパイク決定率が低く、相手のブロックに苦しんだ様子が覗えます。辰の決定率34%,ミス率24%はいただけません。前日の疲れが残っていたのでしょうか。ブロック決定本数が5セットで5本は少なすぎます。相手のブロック本数は定かではありませんが、勝敗を決めたのはブロック力の差だったように思われます。

その他の試合、大東文化大(7勝)3-0国際武道大(5勝2敗)、日大(6勝1敗)3-2宇都宮大(6勝1敗)、東京農大(1勝6敗)3-1東京経済大(7敗)、中央学院大(5勝2敗)3-0山梨大(7敗)、亜細亜大(1勝6敗)3-0桜美林大(7敗)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

 

相手の勢いに勝てず、粘りなし

 
▽女子1部第4日(9月21日・青学記念館)本学2勝2敗

本学0(17-25、16-25、14-25)3東海大

スタメン=レフト泉②-坪川①、ミドル財前③-吉岡①、オポジット高野④(ゲームキャプテン)、セッター比金妹①、リベロ小島②。

「出だしから相手の勢いに押されてしまいました。崩されながらもサーブレシーブは踏ん張りましたが、攻撃力の差が出ました。ブロックも崩され、粘りのあるバレーを展開できませんでした」(比金主将の報告から)

前日の日体大、この日の東海大とも生瀬監督の思惑は、サーブで崩して主導権を握る流れだったとはずです。結果は逆で、サーブで思うほど崩せず、相手の攻撃力を弱めることが出来なかったのではないでしょうか。

筑波大戦の大逆転劇で本学の力を買い被ってしまった面もありました。この2戦は「勝とう」という意識が強くなり、気持ちが守勢になったように思われます。若いチームに必要なのはチャレンジ精神!

その他の試合、日体大3-1嘉悦大、筑波大3-1日本女子体育大、宇都宮大3-0国士舘大。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

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