本学、男子3は勝目、女子2勝目

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本学、男子3は勝目、女子2勝目

2014.09.17 更新

2014年度秋季リーグ戦

 
2014年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦は14日、男子2部第4日、女子1部第2日をそれぞれ行い、本学の男子は桜美林大に3-0で快勝して3勝目、女子は筑波大に2セット先行されながら、逆転で2勝目を挙げました。

 

辰、勝負どころでミスするな

 
▽男子2部第4日(9月14日・駒大玉川キャンパス体育館)本学3勝1敗

本学3(25-18、25-21、25-15)0桜美林大

スタメン=レフト辰②-高岡①、ミドル小泉翔②-松島①、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

「今日は辰が調子よく、決定率も高かった。しかし、毎試合のことですが、ここと言うところでのミスが目立つ。チャンスボールを確実に得点に結び付けないと連続点に結びつかない、ということを痛感させられている」(三枝主務の報告から)

(写真は篠原典位女史撮影)

その他の試合、宇都宮大3-1東京農業大、駒沢大3-0亜細亜大、大東文化大3-1中央学院大、国際武道大3-1山梨大、日本大3-0東京経済大。

 

「勝ちました、大逆転です」声弾む

 
▽女子1部第2日(9月14日・青学記念館)本学2勝

本学3(22-25、23-25、27-25、25-14、15-12)2筑波大

スタメン=レフト泉②-坪川①、ミドル財前③-吉岡①、オポジット高野④(ゲームキャプテン)、セッター比金妹①、リベロ小島②。

勝ちました。大逆転です。平均身長176.6㎝本学のそれを5.5?上回る筑波を破りました。

勝負は第3セットですが、手ごたえは第1セット後半にありました。

高さと攻撃力に勝る筑波に一方的な展開になりました。13-20でベンチは2度目のタイム。

このまま一気に流れそうなゲームに歯止めをかけたのは財前のサーブと高野の思いっきりの良いスパイクでした。14-22から4連続点で4点差に詰めると、18-23から2点差。さらに22-24まで持ち込んだのです。

第2セットになると序盤から互角です。本学の執拗なレシーブは本物です。18-17からこのセット初めて3連続点を与えて逆転を許しましたが、23-24と後一歩まで詰め寄りました。

流れは五分五分。セットカウントは0-2となっても、本学が1セット取れば勝負は判らなくなる、と思いながら第3セットに入りました。が、0-6。怪しい雲行きを救ったのはレシーブ。「拾って、繋いで、決める」。泉、坪川の両ウイングが踏ん張って盛り返し14-14、追い付きました。

「1、2セットを取られても圧倒されたという感じはありませんでした。こちらは粘り強く、チャレンジャーの気持ちで戦いましたが、筑波は負けるはずのない相手と言う意識があったのか完全に守りに入っていたと思います。チャレンジ精神を忘れず、思いっきりプレーすることに限ると思いました」と振り返るベンチの比金主将(捻挫で欠場)。2度のジュースをもぎ取ると流れは本学へ。主力を欠く若いチームが、絵に描いたような逆転劇を演じたのです。

筑波大戦のゲーム内容が今リーグの本学を占ってみましたが、これで夢が大きく広がってきました。次週の20日・日体大(春2位)、21日・東海大(春1位)との対戦が楽しみです。「生瀬君を激励に来た」とスタンドの海波巌先輩(S29年卒)、本部席の高窪貞人名誉部長も大感激。選手たちは、敬老の日(15日)を前に、素晴らしいお祝いを贈りました。

その他の試合、東海大3-0日本女子体育大、日本体育大3-2国士舘大、嘉悦大3-1宇都宮大。

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