本学、5勝5敗で筑波と並ぶも4位

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本学、5勝5敗で筑波と並ぶも4位

2014.10.13 更新

2014秋季リーグ戦女子1部最終日

 
2014年関東大学バレーボール秋季リーグ戦女子1部最終日は12日、青学記念館で順位リーグ決定最終戦を行い、本学は筑波大に2-3で敗れました。この結果、5勝5敗で筑波と並びましたが、セット率で4位となりました。優勝は、東海大を3-1で破った日本体育大で、昭和62年春以来、実に27年ぶり43度目となります。

 

今村外しの布陣で逆転負け

 
[女子1部]▽最終日(10月12日・青学記念館)

▽1〜4位決定リーグ

本学2(25-21、25-20、26-28、14-25、7-15)3筑波大

スタメン=レフト坪川①-泉②、ミドル財前③-吉岡①、セッター比金主将④、オポジット高野④、リベロ小島②。

腹筋を痛めているエース今村③を外した布陣は、セッターが比金姉に変わった以外は、1、2戦と同じ。

9月14日、セッター比金妹①で0-2から逆転勝利を飾って歓喜しました。しかし、この日は全く逆で2-0から見事なまでの返り討ちに遭いました。

勝敗を分けたのは第3セット。本学は決定力不足を粘っこい守りで補い、泉、坪川の巧打で2セット先取しました。

第3セットも10-5とリードしましたが、高さと攻撃力で上回る筑波大は、地力があります。13-11から泉が連続してブロックに捕まり13-13。本学も粘りでは負けません。

一度は15-16と逆転されたものの、相手ミスと坪川のスパイクで18-16、さらに20-18と優位な展開でした。が、20-19からサーブで崩され、坪川のスパイクミスなどで4連続点を与え、流れが変わります。必死になって食い下がる本学。セットポイントを奪われながらも泉の強打、吉岡のブロックでジュースに持ち込みます。3度目のジュース。ピンチサーバーの山野辺①がミスすると、財前がスパイクを外して、このセット落としました。

第4セットは、これまでの本学の粘っこい守りが嘘だったかのように、筑波の高さと攻撃力が目立ってきました。5-1から連続5点をゆるすと6-6から3連続、8-9から5連続、12-20から4連続と相手にポイントを与え、自ら勝利を放棄する形になりました。

最終セットは、もはや言うことなし。筑波の強さを印象付けるだけでした。第2セット途中までスタンドで応援し、会議のため会場を後にした平澤部長は、負けを信じるのに時間がかかったことでしょう。

日本体育大3-1東海大

▽5〜8位決定リーグ

国士館大3-1嘉悦大

日本女子体育大3-1宇都宮大

▽最終順位①日本体育大9勝1敗②東海大7勝3敗③筑波大5勝5敗④青山学院大5勝5敗⑤嘉悦大6勝4敗⑥国士舘大5勝5敗⑦日本女子体育大2勝8敗⑧宇都宮大1勝8敗。(注)次リーグの勝敗を加算しているため、勝敗と最終順位は一致しない。

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