本学元気、ホームコートに戻って6勝目

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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本学元気、ホームコートに戻って6勝目

2020.11.01 更新

2020秋季リーグ戦代替大会第8日

本学、6勝目をマーク。2020年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦代替大会の女子1部第8日は11月1日、日本体育大世田谷キャンパス体育館など2会場で5試試合を行い、ホームコート記念館に戻ってきた本学は、日本女子体育大を3-0で下し、6勝目を挙げました。前日、筑波大に完敗して、「流れを失うのでは…」と心配されましたが、本来の繋いで粘るプレーを見せて快勝しました。残り3戦、青学の存在感を見せてほしいものです。

粘りのバレーで来週も頑張るぞ!

今日は3セット通して自分たちの粘りのバレーができました。相手の気迫に押されて、自分たちの流れを渡してしまいそうになることもありましたが自分達の粘りのバレーを思い出し、チーム力で相手に立ち向かうことができました。目指してきた粘りのバレーや想いを繋ぐチームを、体現できてきたように感じます。

来週からはより厳しい戦いが続きます。自分達のバレーをやり抜き、より良い結果を出せるように頑張ります。

第3セットの踏ん張りこそ本学の姿 

[女子]▽1部第8日(11月1日・青山学院大記念館)

本学(6-2)3( 25-18、25-19、25-23)0日本女子体育大(6-2)

 
<第1セット 25-18

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカーOP=オポジット、S=セッター、L=リベロ。円内数字は学年。

24-17で村松→井上②。

村松のブロックポイントから始まり、続けて目黒の速い攻撃が決まり序盤から流れを掴みます。相手もセンター線のワイド攻撃など幅広く攻撃してきますが、12-14から二宮(、山中のスパイクが光り4連続得点で一気に引き離し、流れを渡さぬまま先制しました。

 
<第2セット 25-19

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。

20-16で山中→井上。

一進一退の攻防となりました。しかし7-9から目黒の気迫のスパイクで4連続得点につなげて一気に逆転。さらに16-13で山中の多彩なセンター攻撃でリードを広げることができました。そして最後は村松。相手スパイカーにプレッシャーを与える3連続ブロックポイントを取って2セット連取しました。

<第3セット 25-23

スタメン=OH目黒主将-二宮③、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。

シーソーゲームで中盤へ。15-14から相手のサーブとライトの器用なプレーに惑わされて連続5点を与え15-19と逆転されます。が、佐藤のサーブから“倍返し”。依田の粘りのレシーブと目黒の強打などで連続6得点を取って21-19と勝利への流れを作り、最後は住田のキレのあるスパイクで6勝目をあげました。(吉戸日菜子主務の報告から)

その他の試合、順天堂大(8-0)3-2日本体育大(7-1)、東海大(7-1)3-2筑波大(7-1)、東京女子体育大(3-5)3-0大東文化大(1-7)、国士館大(2-6)3-0松蔭大(0-8)=日本体育大世田谷キャンパス体育館=。なお、青山学院大記念館で行われる予定の日本大-嘉悦大戦は両校棄権で記録なし。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

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