本学女子、トップで順位決定Lへ

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会

本学女子、トップで順位決定Lへ

2013.09.23 更新

2013年度秋季リーグ戦

 
バレーボールの関東大学秋季リーグ戦は22日、男子2部は立教大新座キャンパス体育館で第4日を、女子1部は青学記念館で第7日をそれぞれ行い、本学の男子は立教大に3-1で勝ち開幕4連勝、女子は東京女子体育大をストレートで下し通算6勝1敗としました。

 

もったいない失セット1

 
[男子]▽2部第4日(22日・立教大新座キャンパス体育館)本学4勝

本学3(25-13、25-23、22-25、25-14)1立教大

スタメン=レフト宮村主将④-菅原④、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター牧瀬③、リベロ頼金④。

ストレートで行かなければいけない相手にセットを落としてしまいました。

青井主務は「196cmのミドルが煩わしく、センターからの速攻が思うように機能しなかった。勢いサイド主体の攻めになって苦戦した」と反省していました。

「第2、3セットは油断。勝てると思うと相手に合わせてしまう悪い癖だ。(第3セットを落としたのは)もったいないです」は、スタンドで坊やと一緒に応援した本多先輩の“戦評”でした。

その他の試合、法政大3-0桜美林大、国士舘大3-0亜細亜大、宇都宮大3-0日本大、中央学院大3-0東京経済大、大東文化大3-0平成国際大。

次週は休み。10月5日、大東文化大東松山総合体育館で再開、本学は東京経済大と対戦します。

 

松浦に代わって財前、初先発

 
[女子]▽1部第7日(22日・青学記念館)本学6勝1敗

本学3(25-21、25-22、25-22)0東京女子体育大

スタメン=レフト今村②-山川③、ミドル伊東主将④-財前実可子②(九州文化学園高出)、ライト高野③、セッター比金③、リベロ小島①。

昨日のライトに続いて、この日は就活欠場のミドル松浦④の穴をどうするか。生瀬監督の決断は財前でした。レギュラー2枚を欠いて、東日本インカレ決勝で敗れている東女体大との対戦。しかし、第1セットの滑り出しは思いのほか順調でした。初スタメンの財前も、ライトの高野もまずまずの動きを見せ、今村は相変わらず鋭いスパイクを決めて優位に展開しました。

18-13から伊東のスパイクミス、山川がブロックにかかって3点差とされると、ベンチはタイムを取りました。これまでの試合では、こんな戦況でのタイムは見られませんでしたので、珍しく思いました。

生瀬監督としては、キャリアの浅い2人を起用したチームへの気配りでしょうか。“早めの手当”が選手の不安を払拭して、大事な第1セットを取ったと言えるでしょう。

試合開始とほぼ同時にベンチ入った松浦は第2セット途中からコートに立ちました。

その他の試合、東海大3-0日本体育大、嘉悦大3-2筑波大、日本女子体育大3-2宇都宮大。この結果、本学、東海、嘉悦が6勝1敗で並びセット率で①本学②東海③嘉悦、3勝4敗の筑波、日体もセット率で④筑波⑤日体となりました。

<本学、優勝への組み合わせ>

10月19、26、27日に青学記念館で上位4チームによる優勝決定リーグが下記の組み合わせで行われます。

▽10月19日

東海VS嘉悦、本学VS筑波

▽10月26日

東海VS筑波、本学VS嘉悦

▽10月27日

嘉悦VS筑波、本学VS東海

コンテンツ

ページトップ