本学女子、3季連続優勝へ王手掛ける

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会

本学女子、3季連続優勝へ王手掛ける

2013.10.27 更新

2013年度秋季リーグ戦

 
関東大学バレーボール2013年度秋季リーグ戦は26日、男子2部第9日を立教大新座キャンパス体育館で、女子1部第9日(順位決定リーグ)は青学記念館で、それぞれ行われ、本学の男子は、しかし、宇都宮大にストレートで敗れ、1部との入れ替え戦が遠のきました。一方女子は好調で、総当たりリーグでは負けている嘉悦大を完璧に打ち砕き、3季連続優勝へ王手を掛けました。

 

サーブカット崩れ、青学のバレー出来ず

 
[男子]▽2部第9日(26日・立教大新座キャンパス体育館)本学7勝2敗

本学0(24-26、15-25、21-25)3宇都宮大

スタメン=レフト菅原④-宮村主将④、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター牧瀬②、リベロ頼金④。

(写真は篠原典位女史撮影)

小早川監督「サーブカットが崩れ、自分たちのバレーボールが出来なかった」

青井主務の報告「自分たちのミスが目立つ試合でした。リードしていてもミスで連続失点し、流れを引き寄せることが出来ませんでした。サーブカットが返らず、2段トスからのスパイクはことごとくブロックされ、負の連鎖に入りました。ストレート負けは全く予想外でした。」

その他の試合、法政大3-1大東文化大、中央学院大3-0国士舘大、日本大3-0立教大、亜細亜大3-1東京経済大、桜美林大3-0平成国際大。この結果①中央学院大9勝②法政大8勝1敗③宇都宮大7勝2敗④本学7勝2敗⑤大東文化大6勝3敗⑥国士舘大5勝4敗⑦亜細亜大5勝4敗⑧日本大4勝5敗⑨東京経済大1勝8敗⑩桜美林大1勝8敗⑪立教大1勝8敗⑫平成国際大9敗。※同勝敗はセット率による。

 

ミスなく一人一人が確実にプレー

 
[女子]▽1部第9日・順位決定リーグ(26日・青学記念館)

本学3(25-21、25-7、25-16)0嘉悦大

スタメン=レフト今村②-山川③、ミドル伊東主将④-松浦④、ライト秋満④、セッター比金③、リベロ小島①。

秋満は初の先発。生瀬監督がそのジャンプ力を買って高橋④に代えて起用、要所で2枚替え(岩満→セッター古市、セッター比金→高橋)してゲームをコントロールしました。

岩島主務の報告「目立ったミスもなく一人一人が確実にプレーすることが出来ました。相手に合わせて流れが悪くなった時もありましたが、自分たちで課題を指摘し合い、気持ちを切り替えて(総当たりリーグでは2-3で敗れているチームに)ストレート勝ちすることが出来ました。

その他の試合、東海大3-0筑波大。ここまで本学、東海大各2勝、嘉悦大、筑波大各2敗。

コンテンツ

ページトップ