本学女子Vへ痛い2敗目、男子は練習不足?

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本学女子Vへ痛い2敗目、男子は練習不足?

2021.10.03 更新

2021秋季リーグ1部男子、順天堂は欠場

 
2021年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦は10月3日、都内で続開。男子1部は2日目を迎え、本学は練習不足からか元気なく、日本体育大に一蹴され2連敗スタートとなりました。7日目の女子1部は、優勝へ向けて上位校の星の潰し合いが始まり、本学は筑波大にストレートで敗れて2敗となり、優勝の2文字が薄くなりました。

[男子1部]▽第2日(10月3日)Bグループ

本学(0-2)3(22-25、12-25、19-25)3日本体育大(2-0)

 
<第1セット 22-25

スタメン=OH小田島④-青山兄④、MB渡邊①-青山弟①、OP今野②、S今橋③、L 長田主将④。

12-15 で青山弟→山本③、15-18 で渡邉→中峯①。

渡邉のクイックが気持ちよく決まって始まった第1セット。序盤は相手のミスに助けられながらシーソーゲームを展開していたものの、7-8の場面から何度も相手のサーブに崩され、7-10で青学はタイムアウトを取った。セットを通してサーブレシーブが悪く、その上サーブのミスが目立った。これでは渡邉のクイック攻撃やブロックポイントで地道に点を稼ぎ粘るも、セットは取れなかった。

 
<第2セット 12-25

スタメン=OH小田島④-青山兄④、MB渡邊①-青山弟①、OP今野②、S今橋③、L 長田主将④。

6-16 で幹→間瀬①、12-24 で青山弟→中峯①。

1セット目とは対照的に相手に何度も連続点を許してしまった。相手のサーブを長田がAパスでセッターに返すも青学のスパイクは幾度となく日体の高さのあるブロックに阻まれた。そればかりか自分たちからミスを多発してしまい、ダブルスコアの大差でセットを落とした。

 
<第3セット19-25

スタメン=OH小田島④-青山兄④、MB渡邊①-青山弟①、OP今野②、S今橋③、L 長田主将④。

15-15で 時久→山本③、19-21で 渡邉→中峯①。

序盤から小田島や今野のスパイクが効果的に決まりリードで進むも、9-6から自からのミスで2点を与えると流れが徐々に日体に。幹のサービスエースなどでリードを広げたが、サーブで守備を崩され、長いラリーを青学のものにできず、徐々に点差を広げられてしまう。中盤以降、青学の流れは作れず敗れた。

 

ホームの記念館で今季初勝利を

 
昨日の課題であったフェイント対応は良くなってきたものの、スパイクミスやサーブミスが目立った。2セット目はサーブレシーブが乱れ、ちょっとしたミスが立て続けに起こることでチームの流れが作れず、ダブルスコアでセットを取られた。明治戦と同様、この日の1セット目など惜しいセットを取り切らなければ勝つことは難しく感じる。再来週はホーム・記念館での開催になるので、より一層気合を入れ、初の勝利を収められるよう頑張っていきたい。(宮川優菜主務の報告から)

その他の試合▽Aグループ=早稲田大(2-0)3-0東京学芸大(0-2)、筑波大(1-0)3-0東海大(1-1)。

▽Bグループ=中央大(2-0)3-1明治大(1-1)、日本大(1-1)3-0専修大(0-2)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

[女子1部]▽第7日(10月3日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

本学(2-5)0(23-25,22-25,18-25)3筑波大(7-0)

<第1セット 23-25

スタメン=スタメン=OH住田③- 北林②、MB 山中主将④-エドックポロ①、OP髙橋①、S佐藤④、L井上③。(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカー、OP=オポジット、S=セッター、Ⅼ=リベロ。

15-13で2枚替え髙橋→花澤④、佐藤→谷島①、18-17で戻る。22-23で守備固め北林→山田②。

高橋がライトからスパイクを連続で決めて良いスタートを切れました。中盤では、山中のブロックポイントやエドックポロのセンターセミからの攻撃が決まり、良い流れでした。しかし、接戦の状態でお互いが1点を取り合う展開になり、相手の豪快なレフトからの攻撃に対応ができずに、セットを取られてしまいました。

 
<第2セット 22-25

スタメン=OH住田③- 北林②、MB 山中主将④-エドックポロ①、OP髙橋①、S佐藤④、L井上③。

15-13で2枚替え髙橋→花澤④、佐藤→谷島①、18-17で戻る。22-23で守備固め北林→山田②。

髙橋のライトからのスパイクポイントで始まりました。その後は点数の取り合いとなり、双方一歩も引かない展開となりました。6-9と相手にリードを奪われることとなりましたが、1年生の活躍により5点連続で得点を重ね、11-9とリードを奪いました。18-17まではリードした状態をキープし、接戦となりましたが相手のレフトのインナースパイクに対応できず連続で得点を奪われ、22-25でセットを奪われました。

<第3セット 18-25

スタメン=OH住田③- 北林②、MB 山中主将④-エドックポロ①、OP髙橋①、S佐藤④、L井上③。

12-17で2枚替え髙橋→花澤④、佐藤→谷島①、18-23で戻る。16-19で守備固め北林→山田②。

出だしからミスで4連続失点し、相手に勢いを渡してしました。その後エドックポロがセンターからのセミクイックで連続ポイントをとりましたが、相手のレフトからのインナー攻撃に対応できず追いつくことができませんでした。終盤にかけて、2枚替えで入った谷島がブロックとスパイクで迫りまりましたが、追いつけませんでした。

 

もう負かられない、頑張るしかない!

 
今週1週間は、筑波大に向けて準備してきました。それにより通用した部分はいくつかありましたが、終盤相手の力に押され、1セットも取ることができませんでした。もう負けられない状況なので、課題と向き合い、もうひと回り成長したチームをお見せできるように頑張ります。(須藤綾乃主務の報告から)

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