本学悔し、フルセット負けの開幕

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本学悔し、フルセット負けの開幕

2014.09.09 更新

2014秋季リーグ戦男子2部

 
本学は大事な初戦を落としました。2014年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子2部は9月6日、亜細亜大体育館で開幕。春季7位の中央学院大と対戦した本学(春季6位)は、2セット連取しながら、凡ミスからフルセットに持ち込まれ、逆転負けしました。

 

崩れると歯止めが利かない

 
▽男子2部第1日(6日・亜細亜大体育館)

本学2(25-17、25-20、19-25、21-25、10-15)3中央学院大

スタメン=レフト辰②-高岡①、ミドル小泉翔②-松島①、オポジット岩橋主将④、セッター牧瀬③、リベロ金澤①。

スタートは良好。サーブカットもセッターに入り、持ち前のコンビネーションが決まりました。中でも1年生の松島、高岡が好調で、16-14から連続5点を上げて、第1セット、勝負を決めました。

第2セット、相手のライトからのバックアタックが決まりだし、互角の展開。ラリーになるとトスが小さくなり、窮屈になるシーンもしばしばでしたが、それでも20-20から相手のミスで抜け出すと岩橋のドライブサーブで崩して一気に決め、セットカウント2-0。ただし、ブロック、レシーブともバックアタックに対応できないまま第3セットを迎えました。

勝負を決めるはずが、逆に返り討ちに遭ったのです。流れは本学にあると思っていましたが、辰のレシーブミス、牧瀬にトスミス、岩橋のスパイクミスで0-3。完全に気の緩みとしか思えません。1-5でベンチを任された小泉コーチがタイムを取ります。翔太の打ちそこないが幸いして2-5としましたが、また3連続ミス(岩橋のサーブ、高岡のスパイク、辰のレシーブ)。これでは相手に「勝ってください」と言っているようなもの。バックからの強打はほぼノーマークです。このセット13本のミス(相手7本)で相手を生き返らせてしまいました。

惨めでした、第4セット。情けなくもありました。7-4の攻勢から自らのミスで暗転。

緩いドライブサーブにレシーブを乱され、何と10点を、しかも連続で献上したのです。

敢えて献上と言ったのは、本学の凡ミス5本が含まれているからです。勝てません、これでは。悔しいです、情けないです。バックアタックを含めライトから好きなように決められ、フルセットに持ち込まれ、負けるべくして負けました。

崩れると歯止めがきかないチーム。春と同じメンバーで、夏合宿も行ってきたのに。チームに柱がない、リーダーがいない。正直、この先取りこぼしなければよいが、と思いました。今リーグ8位以内に入らないと全日本インカレ(12月・大阪)に出場できないのです。

がんばれ! 青学! 明日も応援に行きます。

 
その他の試合、駒沢大3-0山梨大、宇都宮大3-0東京経済大、国際武道大3-0亜細亜大、大東文化大3-1桜美林大、日本大3-0東京農大。

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