本学男子、中央学院に完敗の4敗目

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本学男子、中央学院に完敗の4敗目

2015.10.11 更新

2015年度秋季リーグ戦終盤

関東大学バレーボール2015年度秋季リーグ戦は大詰め。男子2部第9日は10日、亜細亜大体育館で行われ、本学は首位を行く全勝の中央学院大に0-3で完敗の4敗目。女子1部第6日の本学は、青学記念館で早稲田大学に3-1で勝ち、通算4勝2敗としました。

サーブで崩され、強打拾えず

[男子]▽2部第9日(10日・亜細亜大体育館)本学5勝4敗

本学0(15-25、24-26、15-25)3中央学院大(9-0)

スタメン=レフトウイング辰③-高岡②、ミドル小泉翔太主将④-松島②、セッター牧瀬④、オポジット木下②、リベロ金澤②。

小泉コーチ「完敗です。申し訳ありません」

小泉主将「相手のサーブに崩され、強打をこちらが拾えず、完敗です。申し訳ございません。相手はジャンプサーブ、サイドからの強打と言う強みもありますが、それだけではなく、しっかりこちらを研究して攻略してきました。戦術面を含め、すべての面で完敗、反省するところが多々あると思っています。今日の試合をしっかり反省して、明日の大東文化大戦は、必ず勝ちます」

完敗です。格が違うと言う感じがしました。高さとパワーに圧倒されたと言うのはこのことでしょう。相手は、とにかくサーブカットでも守備でも上にあげて置けばエースが決めてくれるから楽なものです。それに引き替え本学の手を変え品を変えてのコンビネーションも守り(サーブカットを含め)が崩れれば元も子もありません。救いと言えば第2セット、相手のサーブミスもありましたが、良く繋いで粘りました。この敗戦、(来季へ向け)2年生への刺激になれば幸いですね。(この項本多和彦)

その他の試合、日本大(8-1)3-2大東文化大(7-2)、慶応大(8-1)3-0亜細亜大(4-5)、宇都宮大(4-5)3-1平成国際大(0-9)、山梨大(3-6)3-0国際武道大(4-5)、桜美林大(1-8)3-0立正大(1-8)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

攻める気持ちが不可欠

[女子]▽女子1部第6日(10日・青学記念館)本学4勝2敗

本学3(18-25、25-17、25-16、25-19)1早稲田大(0-6)

スタメン=レフトウイング今村主将④-坪川②、ミドル財前④-吉岡②、セッター比金②、オポジット泉③、リベロ小島③。

今村主将「第セット、守りに入って受け身に回ってしまいました。第2セット以降は立て直して、本学本来の攻めるバレーが出来ました。2敗を守るためにも明日の東海大戦は負けられません」

ここまで唯一白星なし、得セット1の早稲田が相手。守りの良くない本学が受け身に回るとこのようになります―第1セットはその見本でした。相手のミスを恐れない思いきりの良いサーブに崩され、通算2セット目を献上する結果となりました。第2セット以降はエース今村を軸に攻めに転じ、本学らしさを見せて、あっさり3セット連取しました。2敗を守って、インカレ(11月末〜12月初め・名古屋)のシード権を取るためにも、攻める気持ちが不可欠です。(この項奥本浩平)

その他の試合、筑波大(6-0)3-0日体大(3-3)、東海大(5-1)3-0松蔭大(1-5)、嘉悦大(5-1)3-1日女体大(2-4)、順天堂大(3-3)3-2東女体大(1-5)。(注)校名横のカッコ内は通算成績。

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