本学男子、東経大破り開幕5連勝

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本学男子、東経大破り開幕5連勝

2013.10.07 更新

2013年度秋季リーグ戦後半戦へ

 
2013年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子2部第5日は10月5日、大東文化大東松山総合体育館で行われ、本学男子は東京経済大を3-0で下し、開幕5連勝を飾りました。女子の1部リーグは来週もお休みで19日に再開して、上位下位各4チームによる順位決定リーグ戦を行います。会場はいずれも青学記念館で、本学は19日・筑波大、26日・嘉悦大、27日・東海大と対戦します。

 

目につくセッターの力不足

 
[男子]▽2部第5日(10月5日・大東文化大東松山総合体育館)本学5勝

本学3(25-19、25-20、31-29)0東京経済大

スタメン=レフト宮村主将④-菅原④、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター牧瀬③、リベロ頼金④。

 
第1セット、16-12から梶原、菅原が相手ブロックにつかまるなどして1点差とされましたが、菅原の巧打、岩橋のブロックなどで5連続点をマークして先制しました。第2セットは第1セットより楽な展開で取りました。

問題は第3セットです。親の心子知らず、とはよく言ったものです。

小早川監督はチーム力アップを考え、15-9から菅原に代え、1年生の辰恭輔(都城工出)を、更に23-19から宮村に代えて小泉海人②(青学高等部出)をそれぞれ起用しました。

岩橋が強打を決めてマッチポイントです。

誰もがそのままストレート勝ちだ、と思いました。が、ベンチの思惑は裏切られます。その張本人はセッターの牧瀬。特にオープンへのトスが乱れ、辰のスパイクミスを誘発すなどして連続5点を与えてジュースに持ち込まれました。その後のシーソーゲームを岩橋のサービスエースでケリを付けましたが、チーム一丸で期待の若手を盛り上げるパワーが欲しかったです。

それにしてもセッターの力不足が目に付きました。牧瀬の最大の課題はパス力です。

左右へのオープントスが伸びないことです。ラリーになると顕著になります。フットワークの悪さもその一因でもあります。勢いパス力を必要としないセンター攻撃や時間差に頼って、ブロックを食らう結果にもなります。これは体力強化も不可欠で一朝一夕で直りませんが、本人が欠点を意識することで6割近くは解決できるはずです。

12日からは強敵が待っています。相手ブロックは当然高くなります。セッター牧瀬の意識改革と「絶対止めてやる」ミドルブロッカーのそれを期待しています。

今リーグ初めて男子のベンチに入っていただいた平澤部長先生、お疲れ様でした。

その他の試合、法政大3-0亜細亜大、宇都宮大3-0平成国際大、日本大3-1国士舘大、中央学院大3-0桜美林大、大東文化大3-0立教大。

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