本学男子、開幕6連勝で来週ヤマか

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会

本学男子、開幕6連勝で来週ヤマか

2013.10.07 更新

2013年度秋季リーグ戦

 
2013年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子2部第6日は6日、大東文化大東松山総合体育館で続開、本学は桜美林大にストレート勝ちして開幕からの連勝を6に伸ばしました。来週は今リーグのヤマ場。亜細亜大体育館に会場を移し、12日は国士舘大(試合開始13時)、13日には(同13時30分ごろ)法政大とそれぞれ対戦します。

セッター牧瀬、安定のトスワークで貢献

[男子]▽2部第6日(10月6日・大東文化大東松山総合体育館)本学6勝

本学3(25-13、25-18、25-23)0桜美林大

スタメン=レフト宮村主将④-菅原④、ミドル梶原④-小泉翔太②、ライト岩橋③、セッター牧瀬③、リベロ頼金④。

「昨日の東経大戦で不甲斐ない試合をしてしまったことを含め、試合後に全員でミーティングを行い、本日の試合に臨みました。

第1セットから集中し、落ち着いた試合運びをしました。東経大戦で課題にあげられていた牧瀬のトスも安定しており、アタッカーへ丁寧にあげていました」とは青井勇気主務④。

一方、応援に駆け付けた本多和彦先輩は厳しく指摘します。

「力の差は歴然。なので、第2セット終盤から辰恭輔①、第3セット終盤からは小泉海人②を投入しました。が、残念ながら辰は緊張のあまりサーブを翔太の後頭部へ当てたり、サーブで狙われて乱れたり。海人は結果を焦って声も出すことを忘れ、スパイクも決まらず、小泉コーチにハッパを掛けられる始末。来年が心配。ともあれ、今リーグは来週が勝負です」。

その他の試合、法政大3-1日本大、国士館大3-0平成国際大、中央学院大3-0亜細亜大、宇都宮大3-0立教大、大東文化大3-0東京経済大。この結果、6戦全勝は本学、中央学院、法政の3校で、本学はセット率で中央学院と並ぶも得点率で首位に立っています。

コンテンツ

ページトップ