本学2敗目、筑波大にまさかの0-3

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本学2敗目、筑波大にまさかの0-3

2020.10.31 更新

2020秋季リーグ戦代替大会第7日

 
本学、V争いから後退-。2020年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦代替大会女子1部第7日は10月31日、日本体育大世田谷キャンパス体育館で4試合を行い、上位6校による星の潰しあいが始まりました。本学は筑波大と対戦して3-0で敗れ、手痛い2敗目を喫しました。

勝負の流れを決めた第1セット

 
今日から上位校との対戦とあって、全員が様々な想いを持ち勝負しにいきました。しかし全てのセットにおいて、相手に主導権を取られ、苦しい展開。勝敗を決めたのは第1セットでした。粘りもあり、ラリーを制すなど互角に戦いましたが、勝負所で決めきれませんでした。第2セット以降は、ミスが目立ち、決定力も欠き、前半で勝勝負あり、でした。まずは今日の結果を受け止め、明日(日本女子体育大戦)へ向けて気持ちを切り替えたいと思います。

[女子]▽1部第7日(10月31日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

本学(5-2)3( 25-27、18-25、16-25)3筑波大(7-0)

 
<第1セット 25-27

スタメン=OH目黒主将④-北林①、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカーOP=オポジット、S=セッター、L=リベロ。円内数字は学年。

21-21で村松→井上②、25-25で戻る。

3連続点がお互い2回という粗い流れで10-12。住田の気迫あるスパイクや今季、初出場初スタメンのルーキー北林、目黒のブロックアウトなど2点アヘッドで勝負所へ突入します。22-22でブロックが決まって逆転。追いつかれますが、北林のスパイクで24-23とセットポイントを握ります。あと一本! が、ちょっとした守りのほころびから、逆に相手にチャンスを与え、惜しくもセットを落としました。これを取っていたら…。

北林桃佳(総合文化政策部1年)身長176㌢、最高到達点288㌢、延岡学園高出、スポーツ推薦。

<第2セット 18-25

スタメン=OH目黒主将④-北林①、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。

12-20で2枚替え佐藤→二宮③と住田→花澤③、17-23で戻す。

レシーブの乱れから決めきれず、相手ブロックに捕まるなどして連続4点を2回許して2-9。その後、目黒、住田らが単発で決めますが、前半のハンデキャップを取り戻すことは無理でした。

 
<第3セット 16-25

スタメン=OH目黒主将④-二宮②、MB山中③-村松②、OP住田②、S佐藤③、L依田②。

0-15で2枚替え佐藤→北林、住田→花澤(3年)、14-22で戻す。15-24で目黒→井上。

4-11、大きくリードを許すスタート。積極的に攻めのバレーで挑みましたが、相手の高いブロックと攻撃に阻まれ、うまく流れを掴むことができませんでした。最後まで自分たちのいいリズムを作ることができず、完敗でした。(吉戸日菜子主務の報告から)

そのほかの試合、日本体育大(7-0)3-0東海大(6-1)、順天堂大(7-0)3-0日本女子体育大(6-1)、東京女子体育大(2-5)3-0松蔭大(0-7)、国士館大(1-6)

3-0嘉悦大(0-7)不戦、大東文化大(1-6)3-0日本大(0-7)不戦。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

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