男子1部、やっと2021年秋始まる

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男子1部、やっと2021年秋始まる

2021.10.02 更新

本学、初戦飾れず明治に0-3

男子1部がようやく開幕しました。新型コロナの影響で所属校の足並みがそろわず、本来なら9月スタートが1か月遅れ。2021年度秋季関東大学バレーボール・リーグ男子1部は10月2日、6校ずつA,B2グループ分かれて、無観客で始まりました。本学は明治大にストレートで敗れ、初戦を飾れませんでした。早稲田大、東海大など上位校は順当に勝ちました。

[男子1部]▽第1日(10月2日)Bグループ

本学0(23-25、20-25、18-25)3明治大

<第1セット 23-25

スタメン=OH小田島④-山田③、MB青山弟①-渡邊①、OP今野②、S今橋③、L長田主将④。(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカー、OP=オポジット、S=セッター、Ⅼ=リベロ。

19-18 で青山弟→中峯①、23-24 で渡邉→山本③。

今野の華麗なブロックアウトから始まった第1セット。その後も渡邉・今橋のブッロクポイントや相手の攻撃をうまく活用して15-13としたが、相手のサーブに守備を崩され、そこから流れが明治大学へ。相手のジャンプサーブで崩され、スパイクにもブロックが追いつけず、徐々に逆転された。

 
<第2セット 20-25

スタメン=OH小田島④-山田③、MB青山弟①-渡邊①、OP今野②、セッター今橋③、L長田主将④。

16-21で小田島→青山兄④、17-21で 青山弟→山本、20-24で渡邉→中峯①。

1セット目から引き続き、相手ミドルの高い打点からのクイックに対応できず得点を重ねられてしまう。何回か長いラリーが続くも決め切ることができず、点差が開く。11−13からまたも明治の1番のジャンプサーブで4連続点を許し、その流れのままセットを落とした。

 
<第3セット 18-25

スタメン=OH小田島④-山田③、MB青山弟①-渡邊①、OP今野②、セッター今橋③、L長田主将④。

12-16で渡邉→山本、14-19で小田島→青山兄④、15-19で青山弟→中峯、18-22で山田→黒須。

全体的にサーブミスが目立った。コンビが合わずに相手にシャットアウトされることも増えた。なかなか流れを変えることができないまま、相手のフェイントに対応できず、青学の攻撃を展開することができずに終わった。

 

いきなり課題ばかりが浮き彫り

 
秋季リーグの初戦を勝利で飾ることができず、課題が多く残る試合となった。サーブで果敢に攻めようとするもサーブミスが目立ち、スパイクも決めきれなかった。その上、相手のクイック攻撃を阻止できず、フェイントにも翻弄されて守備が崩れ、相手の流れを断ち切ることができなかった。練習不足で臨んだとはいえ、多くの課題が浮き彫りとなった。序盤で相手に流れを作られてそのまま試合が終わることのないよう、明日からは気を引き締めていきたい。(宮川優菜主務の報告から)

その他の試合、▽Aグループ(早稲田大、東海大、筑波大、順天堂大、東京学芸大、駒沢大) 早稲田大3-1駒沢大、東海大3-1東京学芸大。

▽Bグループ(日本体育大、日本大、明治大、中央大、青山学院大、専修大)日本体育大3-0専修大、中央大3-0日本大。

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