監督・コーチの思いやり4年生全員コートへ

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監督・コーチの思いやり4年生全員コートへ

2012.12.15 更新

「4年間、よく頑張ったな、ご苦労さん」

 
【男子】◇2部最終日(10月14日・駒大玉川キャンパス体育館)

本学1(25-23、12-25、22-25、25-27)3駒沢大

4年生最後のリーグ戦、監督の思いやりに感謝する一戦でした。

スタメン=レフト宮村③-宮村③、センター梶原③-小泉翔①、ライト岩橋②、セッター杉山③、リベロ冷水④。

勝ち越しのかかる戦い。とはいえ、勝っても負けても順位の変わらない最終戦でした。

ベンチの思いは4年生への花道を考えていたのかもしれません。

「4年間、良く頑張ったな、ご苦労さま」。

先発の古井、冷水の両副主将はともかく、越智主将、新見のほか出番の少なかった(センター)、飯野(セッター)にも出番を作りました。試合は1-3でしたが、第4セットの粘りは宮下の意地が原動力でした。

▽最終順位

①法政8勝1敗②国士舘8勝1敗③宇都宮6勝3敗④駒沢6勝3敗⑤国際武道6勝3敗⑥青山学院4勝5敗⑦日本3勝6敗⑧大東文化3勝6敗⑨中央学院1勝8敗⑩亜細亜9敗。

(同勝敗はセット率による)

 

サーブレシーブの安定が勝因

 
▽10月13日・駒大玉川キャンパス体育館

本学3(25-21、22-25、25-20、25-23)1日大

この1勝、春より一歩前進した証です。

スタメン=レフト宮村③-菅原③、センター梶原③-小泉翔①、ライト岩橋②、セッター牧瀬①、リベロ冷水④。

各セットともサーブレシーブが安定していたのが勝因です。中でも菅原、宮村が狙われやすく、ここがしっかりセッターへ返せば、7〜8割は本学のリズムで展開できます。

ただ、監督、コーチともに指摘する最大の課題はブロック。サーブを強くするのも大きなテーマです。

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