2セット連取からまさかのフルセット勝ち 本学の正念場は31日から上位校の激突

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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2セット連取からまさかのフルセット勝ち 本学の正念場は31日から上位校の激突

2020.10.25 更新

2020秋季リーグ戦代替大会第6日

 
本学、まさかのフルセット勝ち。2020年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦代替大会女子1部第6日は25日、日本体育大世田谷キャンパス体育館で4試合を行い、本学は大東文化大に思わぬ苦戦。2セット先取しながらフルセットに持ち込まれ、辛くも5勝目を上げました。31日からの上位6チームによる星の潰しあいで、生き残れるかどうか、本学にとって正念場です。

 

より強くなるために反省も課題もたくさん

 
今日はセットによって自分たちのバレーができたりできなかったりという試合展開でした。第2、3セットは自分たちから苦しい状況にしてしまい、弱点を相手に突かれて弱気になってしまいました。しかし第5セット、勝ちたい気持ちを前面に出してセットを取り切ったことはプラスとなりました。反省は多く、課題もたくさんありますが、今日の結果を練習にきちんと反映し、よりチームが強くなっていくよう頑張っていきたいと思います。

 
[女子]▽第6日(10月25日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

本学(4-1)3(25-17、25-18、20-25、16-25、15-9)2大東文化大(0-6)

 
<第1セット 25-17

スタメン=OH二宮③-住田②、MB山中③―村松②、OP目黒主将④、S花澤③、L依田②。

住田のサーブが走って7-2。本学のセンター線も機能して大きくリードをします。そして相手に的を絞らせないまま最後までいい形で攻撃が通り、先制しました。

 
<第2セット 25-18

スタメン=OH二宮③-住田②、MB山中③―村松②、OP目黒主将④、S花澤③、L依田②。ミドルの村松のブロックポイントから始まったセットも10点までは一進一退の攻防。1セット目同様、積極的にセンター線を使い、サイドの決定率を上げて、セットを連取しました。

 
<第3セット 20-25

スタメン=OH二宮③-住田②、MB山中③―村松②、OP目黒主将④、S花澤③、L依田②。

出だしから相手に押され、リードを許してしまいました。本学も緩急のあるスパイクで相手を崩そうと試みますが、連続得点できません。逆に相手に連続得点を許してしまう形となり、自分たちのリズムを作れないまま、セットを落としてしまいました。

 
<第4セット 16-25

スタメン=OH住田②-目黒主将④、MB山中③―村松②、OP山田①、S花澤③、L依田②。

相手の速いテンポのサイド攻撃に対応しきれず出だしからリードを許してしまいます。中盤、目黒のサーブからリズムを作り5連続得点するものの、相手のリードが縮まらず、フルセットの戦いとなりました。

 
<第5セット 15-9

スタメン=OH二宮③-住田②、MB山中③―村松②、OP目黒主将④、S花澤③、L依田②。

6-6で二宮→井上。

自分たちの力を出して戦うことができ、何とか勝利をものにしました。苦しい試合展開でしたが、中盤から山中のサーブが走り、相手のミスを誘い、連続得点で流れを作りました。(吉戸日菜子主務の報告から)

その他の試合、日本女子体育大(6-0)3-1松蔭大(0-6)、順天堂大(6-0)3-0国士館大(0-6)、日本体育大(6-0)3-1東京女子体育大(1-5)、東海大(6-0)3-0日本大(0-6)不戦=日本体育大世田谷キャンパス体育館=、筑波大(6-0)3-0嘉悦大(0-6)不戦=青山学院大記念館=。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

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