2016年度秋季リーグ男子2部開幕

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2016年度秋季リーグ男子2部開幕

2016.09.05 更新

本学、1部昇格へ幸先よく2連勝

 2016年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦は9月3日開幕。男子2部は駒沢大玉川キャンパス体育館で行われ、1部昇格を狙う本学は宇都宮大をストレートで下し、幸先良いスタートを切りました。4日の第2日も同キャンパス体育館で続開、本学は大東文化大も3-0で撃破して、開幕ダッシュの2連勝を飾りました。この勢いで前半戦を取りこぼしなく終えることが出来れば、1部昇格への挑戦権獲得の戦いに名乗りを上げることができます。ご期待ください。応援、よろしくお願いします。

 

逞しさ増したルーキー渡邊、安田

 
[男子]▽2部第2日(4日・駒大玉川キャンパス体育館)

本学(2-0)3(25-19、25-21、30-28)0大東文化大(1-1)

スタメン=サイド安田①-渡邊①、ミドル佐藤吉③-松島③、セッター田島②、オポジット木下③、リベロ金沢③。

ストレート勝ちを素直に喜びました。1年生の渡邊、安田は逞しさを感じました。学生生活に慣れたこともあるでしょうが、スパイクも力強くなり、工夫もみられるのです。安田は巧みなスパイクに加え、守りが安定しています。当然、チーム力は春よりアップ。この日は、全体的に初戦(宇都宮大戦)よりまとまりを感じました。

第1セット、本学の力を見せつける場面は15-15から。松島、渡邊のスパイク、佐藤吉のブロックなどで6連続得点をあげて21-15と突き放し、このセットの流れを決定づけました。第2セットは終始リードして、20-18から渡邊、木下の強打などで3連続点。セットポイントは第1セット同様、安田のスパイクでした。

縺れたのは第3セット。10-7からコンビミスなどで4連続点を許してからは、シーソーゲーム。22-22と追い付かれたところで読みの良い松島のブロック、渡邊の巧打でマッチポイントを握りました。が、その渡邊がブロックに捕まるなどしてジュース。一度はセットポイントを許すものの木下が獲った5度目のマッチポイントを松島がブロックで決めました。

サーブ、レセプション(サーブカット)で勝った本学の快勝でした。それでもまだ本学の持ち味、コンビネーションプレーは八分咲きでしょうか。すべてはレセプション、繋ぎの精度と2年生セッター田島のトスワーク(正確さを含め)に懸かっています。

その他の試合、駒沢大(2-0)3-1桜美林大(0-2)、法政大(2-0)3-0立正大(1-1)、慶応大(2-0)3-2宇都宮大(0-2)、亜細亜大(1-1)3-2山梨大(0-2)、国際武道大(1-1)3-2平成国際大(0-2)。(注)チーム横のカッコ内数字は通算成績。

 

因縁の宇都宮大をストレートで撃破

 
[男子]▽2部第1日(3日・駒大玉川キャンパス体育館)

本学3(25-17、25-22、25-22)0宇都宮大

スタメン=サイド安田①-渡邊①、ミドル佐藤吉③-松島③、セッター田島②、オポジット木下③、リベロ金沢③。

春を戦った7人のうち、体調を崩した薬師寺①に代わって安田(経済学部、駿台学園高出)が先発しました。その安田、オールラウンドプレーヤーですが、もっぱらセッターとして起用されてきました。それがレフトサイドで初スタメンながら薬師寺をしのぐ活躍をみせ、初戦の勝利に貢献しました。

宇都宮は毎シーズン、いやな思いをさせられる因縁の相手。春季リーグ戦でも2セット先取しながら逆転を食らいました。いきなりの対戦は、秋を占う重要なゲームでした。

結果は正味1時間のストレートでしたが、欲張り者には、初戦ということとを差し引いても、不満があります。上を狙うチームとしては、レセプション(サーブカット)繋ぎ、トスなどプレー一つ一つの正確さがほしいと思いました。

特に第3セット。恐らく気の緩みからでしょう、レセプションが疎かになりました。自ずと攻撃も単調になり、この試合、初めて7-10とリードを許して、ベンチのお世話に。その後、相手のミスなどで20-19と逆転。21-21から渡邊、木下の強打、佐藤吉のブロックなどで振り切りました。

その他の試合、駒澤大3-0平成国際大、法政大3-0桜美林大、立正大3-1亜細亜大、慶応大3-0山梨大、大東文化大3-2国際武道大。

 
<聖山高原で夏合宿>男子部の夏合宿は8月24日から30日まで、長野県聖山高原で行いました。例年お世話になってきた野沢温泉の施設が改修中のため、標高1500mの“新天地”での集中強化トレーニングとなりました。

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